2017/11/19.Sun

鬱の間に間に (南京赤絵菊文小皿)

寒さのせいか、2週間前に干した柿がいい感じになったので、
小さめのふたつを下ろしてみた。

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あまり柿を食さないと言い乍ら、自分たちで採って干したものは佳いな。
売られている立派なものより、なんだか見ていて惚れ惚れするのであった。
さてさて、早速に試食をば、、(渋かったらびっくりですからね!)

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ひとつを、種を抜いてちょびっとずつの輪切りにした。
大丈夫!ちゃんと甘い♪自然の甘味。
のんちゃんはもうちょっと甘くなるのではとおっしゃるのだが、どうかなー。

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赤絵の小皿は菊の花がほわっとしているのがお気に入りである。
そこそこ古そうだけど何かなー、と思っていたが、
親しい業者さんに聞くと南京赤絵ではないかとのことであった。

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直径が9cmほどで深さもあるので、盃にもできるというのが
ちょこっとおトクな感じである。

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今日も寝逃げするほかないほど気分が凹みっぱなしであったが、
自分で作った干し柿を食べてみて、すこしばかりほっとした一日。
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2017/11/18.Sat

憂鬱というやつ (伊万里染付丸文小皿)

憂鬱な日。
背中の痛みが堪えるので薬を飲んでみたのであるが、
日毎に憂鬱になってきて、あーもう副作用が勝ってしまうな、とあきらめた。
痛いのも困るけど、訳もなく憂鬱なのも辛い。
なかなか都合よくはいかないものだ。
おやつを食べる、とかブログを書く、というような小っちゃい愉しみも
憂鬱というやつは台無しにしてくれる、厄介なやつだ。

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この間、いただいたお菓子をちょこまかとお皿に載せて愉しんだ。

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ちょこまかなので、食べ終わったらちょこまかした丸文が出る仕掛け。
いつもはこんなことでまんぞくだというのに。。
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2017/11/12.Sun

腕を上げる (米色青磁皿)

このところやけにブログを書くのであるが、
お暇というわけではなく、できることがこれぐらいなのである。
(本当はおの研究をしたり、絵を掛替えたり、庭仕事したり、
することはゴマンとあるのだ!)
背中中が痛くて起きるのにひと苦労し、ご飯作ったりと
ちょっと動くともう偏頭痛の気配である。。面倒くさいヤツである。
とはいえ、ごはんもおやつも美味しくいただけているのだから、
まぁそれで十分と言えなくもない。
そんなザンネンな三毛庵を見て、
のんちゃんは晩飯は簡単なものでよいという。
まあいつも簡単なものですけどね、生姜焼きにいたしました。
生姜をチューブのにしようかと思ったものの、
弱っている時こそ美味しいのん、とそこだけは頑張って摩り下ろした。
(我ながら思う、いやしいのは大事だ、と。)

先日、小鹿田のお@を見つけたとき、もう一つ見つけたのん。

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これって米色青磁という類かなぁ、、中国のものかな?
(画像ではそれらしい色が出ないのであるが、青磁のお色ではなく朽葉色。)

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薄っすら櫛目が入っていて、姿もよく、結構古いものじゃなかろうかと思う。

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裏はこんな感じ。

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(18.1cm)

中国のものだとして、彼の地のは大抵格調が高すぎて
三毛庵ごときには使いこなせないものであるが、
これはすぐに使ってみたくなったのねー。
きっとおかずを美味しくしてくれる!そう確信する三毛庵であった。

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じゃじゃーん、いつものおかず、ピーマンのおかか醤油がランクアップ~♪
(なぜか益々色味がでない画像である。。)
まぁいつもこんなもんです、三毛庵のおかず。
本当にお料理上手な人って、想像を超える味付けができるけど、
三毛庵のはフツーにピーマンとおかかと醤油のお味です。
でも、賢いおに盛ると、料亭に行かなくてもこれで十分おいしいと思えるよな~。

ランチを食べる分でちょこっとおを買うのも料理の腕が上がりますぞ、、たぶんね。
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