2017/06/22.Thu

お詫び (プレスガラス籠目文角小鉢)

昨日アップした記事に目いっぱい書いた妄想について、
もっとちゃんとした情報を教えていただきました!
鍵コメさま、ありがとうございました。
ということで、三毛庵の勝手な妄想を読んでしまわれた方は、
お手数ですが昨日の記事に書いた訂正内容@をご一読いただけると幸いです。

・・・ということを本日はお伝えしたかったので、ネタはないのであるけれども、
せっかくなので漁った画像をアップする。

IMG_2575.jpg

これでもかと無駄に多い、プレスガラスの器であるが、
これはピノがひと箱分ちょうど入るスグレモノなのである。
いや、ピノは箱からそのままつつけばいいだろう、というご意見は差し置いて、
ひと箱分ちょうど、っていうのが三毛庵にはうれしいのだ。

三毛庵はアイスはふだんちょびっとしか食べない。
なので、ちょびっと食べられるピノはお好みであり、
そのピノがちょうど入る器もお好みなのである。

IMG_2576.jpg

無色のプレスガラスってまぁジミィなものであるが、
よく見ると籠目とか鎬とか、とってもおされなのである。
(でもってそこそこの時代もある古びた色合いの硝子。)
小鉢っていうのも気が利いているよな~。
ま、それだけのことであるが。。

(↓風のあいだ放ったらかしだったお庭の記録)
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2017/04/21.Fri

いやしんぼの庭師 (布志名焼?ナッツ入れ)

暇さえあれば書いているのが楽しいのは子供のころからだった。
何故って説明はできない、好きなのだから。
だけど今週は書けなかった。
何故ってこれも上手く説明はできない、
だけど書いて「片付ける」ことができなかったのだ。
書けば流れ去っていくものが眩しすぎて、そうすることができなかった。

そうやって、だいじなものをあたためながら、淡々と日々を過ごす。
「淡々と」の割にはちょいちょい寄り道もする。

ナッツでも入れて、ウヰスキーなぞいかがであろうか?

IMG_2362.jpg

夏場はロックで。

IMG_2363.jpg

秋深まればショットで。
・・・いやしんぼなので直ぐに妄想するのである。

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布志名焼かな、と思うけれど、アップリケのように貼った文様がナイスさん。
三毛庵には葡萄と星座???のように見えるけれど。

IMG_2365.jpg

目跡も可愛くて、早くナッツを買わなくっちゃ、と思う次第である。

↓いやしんぼの記録(4/16(日))

IMG_2344.jpg
週明けからはまた少しひんやりしたけれど、
日曜日は気温が上がったので袋麺の冷やし中華を!
(実は今シーズン2度目であるが、1度目の時はちと寒かった!!)

IMG_2359.jpg
夜は残っていた筍の定食!?(三毛庵のぶん)

IMG_2358.jpg
(のんちゃんのぶん)

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デザートはいちご♪

↓(いつものお庭記録)
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2017/02/02.Thu

ファッションではなく (オールドノリタケ花鳥文ナッツボウル)

小心者故近ごろあんまりオークションには参戦しないのであるが、
とはいえいろんなものを見れるので、図録をめくるように愉しんだりはする。
時折、栞を挟むようにウォッチしているうちに、そのまま忘れて了うのであるが。。

で、気づいたらのんちゃんがポチっていた(笑)

IMG_1924.jpg

デコっぽい、ナッツボウル。
いちおうオールド・ノリタケのバックスタンプがあるが、
流石に贋物にもないだろう、といいたいほどのキッチュな絵柄である。
(でも、カリッとした焼き上がりで、キッチュなものではない。)

IMG_1923.jpg
(径11cm強)

まぁ、お値段のほうもこころ優しいものであったが♪
それなのに可愛い!っておトク感満載であるなぁ。

IMG_1926.jpg

ほれ、このインコ?のお茶目なお顔、これだけでももうけもん♪
テッセンみたいな図案っぽいお花、これもお花好き三毛庵のココロをくすぐる。
配色もワルガモ氏@と同じ、当時の特徴的なお色である。

ノリタケといえばずいぶん昔、ちょっとアンティークなぞ買ってみよかな、
みたいなお軽いノリで、ファッションのようにこれを買ったことがあった。

IMG_1925.jpg

まぁなんか、分かりやすい嗜好であった訳であるが、、
お色味とかに当時も自分の好みが出ている様な気はする。
庭の花を切ると、丈がないのでこのような小さな花瓶は重宝するわけで、
また水色は薔薇のような花を挿すのに扱いやすく今でも現役であるが、
でもやはり、インコ氏のほうが三毛庵のスタイルに近しいかなと思ふ。

そうなのだ、ファッションでやっているうちは骨董趣味とは言えない。
スタイルであるのが骨董趣味というようなものの姿である気がする、
三毛庵にとって。。
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2016/12/27.Tue

小粒のにんにく (染付草花文豆小鉢)

11月ぐらいから随分と体調を崩し、どうなることかと思ったけれど、
今週に入って少し計り持ち直してきたような。。
方々にご心配をおかけしたのであるが、Kちゃんは救援物資を送ってくれた。
ちょっとおかずの足しになるものや、滋養になるスープなど、
寝込んだ時のお助けアイテムがいっぱい詰まっていた。
中に市川園の梅にんにくなるものが入っていて、
へとへとだったとき、これは美味しいなぁ、とじんわり沁みた。
なので毎日ちょっとずつ取り出しては、だいじにいただいている。

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これが梅にんにく様、小粒のさらしたにんにくが梅に漬け込んである。

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うやうやしく召し上がらんと、小さく愛らしい器に盛るのである。

IMG_1771.jpg
(長径7cm、匙は9.3cm)

ちっちゃいくせに、カリッと焼きあがっていて一丁前である。
こんなハグレモノを見つけた日は、それだけで満ち足りた気持ち♪
手の込んだ可愛い匙はのんちゃんが見つけ、なんと他のものの
オマケでよいということで、これって幸運♪とさらに舞い上がるのである。

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スミレかな、って思ったけれど、葉っぱが細いから蘭かもしれん。
竹も青々としている。

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ぐーっと寄るとね、この隅入りのところ、
墨弾きで椿の花と葉っぱが描いてあって、出血大サービスな感じ。

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外側も抜かりなく巻物のお宝文。
もうなんか、すごくはないですか~。
ひとつしかないのが惜しいけれども・・・

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だけど、こういうものをぽちぽち拾って、寄せチビ向うもいいかもしれん。
にんにく共々、小粒でも三毛庵の元気の素なのであった。
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2016/07/14.Thu

ものを繋ぐ (プレスガラス輪繋文小鉢)

少々体調を崩してしまった。
新しい仕事に入ると、毎度のような気もするが・・・。
いろいろ考えてもいいことは一つもないので、
まずは養生することである。

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輪繋文のプレスガラス小鉢を見つけた。
この文様の由来はよく知らないのだが、プレスガラスでは
古いほうの手であることが多く、花皿のタイプを時々見かけるが、
そこそこのお値段だったりする。
小鉢だからか気安かったが、このサイズだといろいろ
使えそうで、もう一つあればなぁ、と思う。

IMG_1290.jpg
(径12cm)

差し当たっての用は、ゼリーをつつくための器である。
スーパーで売られている、たらみのゼリーなど
ほろほろ崩れる絶妙な固さ加減がお気に入りであるが、
このような器に盛るだけで、格段に美味しさが増すこと請け合いである。
例えば本が好きな人が、
・書店で書棚を漁るのが愉しい。(ここはネットは無視したとして。)
・気に入った本を買うのが愉しい。
・うちに帰って読むのが愉しい。
というように、3回ぐらいは愉しんでいるように三毛庵も、
・骨董市をぶらぶらするのが愉しい。
・気に入ったものをお店の人とやり取りしながら買うのが愉しい。
・うちに帰って使うのが愉しい。
と、いった具合なのである。
(このほかに、帰って洗ったらめちゃ可愛くて愉しい、
っていうのもあるけれど。)
まぁ、4つ目以外は古物に限ったことではないか。
強いて言えば古物というのはリサイクル品で、
結果としてものを大事にしていることになるのがいいかな。
無駄遣いには違いないのだが、それでものが生き延びるのは
なんだか悪くないような気がする。
そう思うと新しいものを買う時も、後世使い捨てられないものを、
と考える必要があるなぁ。
買う側のそういう意識で、世によいものが増えるとよいことである。

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