2005/12/31.Sat

年越しそば

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皆さま、よいお年をお迎え下さい。
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2005/12/30.Fri

敦賀港にて

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フェリーの中です。もうすぐ出港です。
冬の日本海はよく揺れるんです。
今日はましみたいですが…
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2005/12/28.Wed

年の瀬に考える、ものを買うということ

年末ですが、今年もすんなり大掃除をあきらめました。
億劫感が抜けず、テキパキと出来ないので、たくさんのことをこなす自信がないのです。
やらなくっちゃと思うとプレッシャーでつらくなるので、自分を甘やかすことにしました。
とはいえ、明日の晩からフェリーで北海道の実家に帰るので、普段の掃除をすることに。
朝起きようと8時、8時半、9時・・・と目覚ましをかけましたが、起きたのは9時半。
しかも、パンを食べた後にお布団に逆戻り・・・でした。
昨日は朝から起きたのに、二日と持たないのにはちょっとしょんぼりです。
でも、午後からは掃除機をかけ、しかも大阪市内までお出かけもできました。

大阪市内へは、某百貨店で中古道具売り立て会をしていたので、それを見物に・・・。
なかなか楽しそうなものもありましたが、今回は見送ることに。
そのあと老松通りという、古美術商の集まる通りに寄りました。
一級の美術品のあるお店で目の保養をした後、小皿などを扱っているお店へ・・・
ちょっとお買い物してしまいました。

買い物というのは、ある意味一番簡単な自己実現手段だな~って思います。
身に着けるものを買って自分を表現することに限らず、例えば骨董の小皿を買うのでも
そうです。「こういうものを私は好きなのだ」「これで私は自分の生活を豊かにしたい」と。
勿論、お金がある、ということが大前提になりますが。
なんだか、お金さえあればなりたい自分になれる、っていうのは怖いことですね。
逆にお金がなくても自己実現できる豊かな人になるのは難しいことかもしれません。
とまあそんなことを考えつつも、老松通りでちょっと欲しいものがあって、
お金の価値と物の価値について逡巡しながら帰路に着いたのでした。
骨董って、博物館のように見るだけなら簡単なのですが、お金を払って、
自分にとってはこれだけの価値があるのだ、と意を決して初めて判るところがあるのです。
(何か物を買うときにはそういうことは多かれ少なかれあると思いますが。)
そういう意味では逆に、買うのはなかなか簡単なことじゃないなあ、って思います。
なんだか禅問答のようになってしまいました。
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2005/12/25.Sun

丹波篠山へ

久しぶりにぽかぽか快晴だったので、丹波篠山までドライブに出かけました。
国道を外れたり、山かげに入ったりすると、先日の雪がまだまだ道路にも残っていました。
うちは冬タイヤを履いていたのですが、途中、スリップして突っ込んでいる車もあったり・・・。

篠山では、まずは知り合いの骨董屋さんでお茶をいただきながらおしゃべり。
(ついついちょこっと買ってしまいました。)
それから十割蕎麦の一休庵へ行き、とろろそばをいただきました。
一休庵はこだわりの店、という感じでもないのですが、そば粉十割で、
その割にはぼそぼそしていなくて、なかなか美味しいです。
(篠山近辺にはもっとマニアックなお蕎麦屋さんもあるのですが、駐車場が狭くて
いつもいっぱいで入れないのでした。)
それから栗屋西垣の純栗羊羹を帰省のお土産用に買い、大福屋の栗きんとんを
おやつ用に買いました。
篠山は城下町だからか、美味しい和菓子屋さんが多いのですよ。
あと、今の時期だと最高級の黒豆なども買うことができ、お正月に良いです。

とまあ、そんな感じでまったりと過ごし、帰りは雪のある脇道にそれながら、
車で遊んで帰ってきました。

聴いた音楽
・徳永英明「ヴォーカリスト」を車中(眠くなる!?)
 女性シンガーが歌った曲をカバーしているのですが、
 「涙そうそう」が湿っぽくなりすぎず、良かったです。

晩ご飯は、鳥の唐揚、ポテトフライ、サーモンマリネのサラダ

今日の鬱・・・30分のたうちまわって?9時半起床
 イブの昨日、ほんとに憂鬱で14時半まで起きる気持ちになれませんでした。
 起きてからもずっと憂鬱感が収まらなくって、すごくつらかったので、
 今日は朝から鬱に負けまいと必死でした。
 寝起きはすごくしんどかったけど、起きて出掛けたので元気が出ました。
 おかげで晩ご飯も作れたし、ようやく年賀状も作れたし・・・。
 いい日になりました、ありがとう。



これは骨董屋さんで「おまけ」でもらった瀬戸の小皿です。
鶴?に乗って本を読んでいる仙人が、波の上に浮かんでいる図が陰刻されていて、
周囲は見えにくいですが波に千鳥の図です。
傷物ですが、なかなか可愛く気に入ってます。
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2005/12/23.Fri

ネガティブな私

今日は祝日、午前中何度かだんなが様子を見にきたのに、やはりお昼まで起きれなかった。
冬休みが始まり、階下には義妹と姪・甥が来ているらしく、声が聞こえてくる。
起きれないのは朝テンションが低いせいなのだろうけど、聞こえてくるにぎやかな声に、
とっても憂鬱になっていた。
義妹はとても溌剌としているので、声に張りがある。もちろん子供は元気いっぱいだ。
実はそういうエネルギーの溢れた人にすごくへこんでしまうのだ。学校が休みに入ると憂鬱。。。
なんてネガティブな私。こんなのやだ。

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2005/12/21.Wed

チューリップを植える

午後からチューリップを植える。
本来はもっと早く植えるものだけど、花だけを見て球根を残さないのならこの時期でも大丈夫。
(関西では温かすぎて、チューリップの球根はほとんど育たないのだ。)
残念だけど、あんなに好きだった土いじり、ちっとも楽しくなれない。やはりうつなんだな。
丹田に力が入らない感じで、のろのろと作業をした。

明日は寒くなり、雪も降るかもしれないというので、今日図書館に本を返しに行く。
帰りに友人の仕事場に寄り、北海道土産を渡す。カレンダーをもらって帰ってくる。
ああ、もう今年もあと10日なんだ。あっけなく過ぎてしまったな。

晩ご飯は、コロッケ、水菜のおひたし、おから

今日の鬱・・・うだうだとして13時起床
 どうしても寝起きは憂鬱。チューリップ植えに行くのも気合が要った。
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2005/12/20.Tue

スープカリーとか

昨日の午前中までルスツで滑り、夜北海道から帰ってきた。
北海道はゲレンデが広い割に人も少ないし、雪質もいいのでほんとに滑って楽しい。
でも今日は足だけでなく、首から腹筋からあちこち痛い。運動不足なんだなぁ、やはり。
そうそう、帰り際にスープカリーを食した。
カレースープによく炊いた鶏肉、大振りの野菜(じゃが芋、人参、南瓜、玉葱、
ヤングコーンにパプリカ)がたっぷり入って大満足だった。また食べたいな♪

先週、病院に行った。カウンセリングの先生が独立されることになり、今回が最後・・・。
私はあまり精神的に切迫することが少なく、カウンセラーを頼ることが少なかったので、
そのまま病院に残って、新しいカウンセラーが来るのを待つつもりだ。
今の先生のようにいい先生ならよいのだけど・・・。
次の先生への引継ぎ事項?として、仕事についての僕の意見をカルテに書いとくわ、といわれる。
先生曰く、「雇用期間中はゆっくり休んで、その後は6、7割の力で出来る仕事をしい。」と。
同じ仕事に戻ったら、また燃え尽きるで、と言われた。
まあ、仰るとおりで・・・とは思う。
でも転職する勇気も度量もまだないしなあ。。。
前の職に固執しているわけではないけれど、他のことができるという自信もない。
その辺りがまだ私には力が戻っていない、ということなのだろう。

読んだ本
・白洲正子「謡曲平家物語」
 白洲正子の著作はほとんど読んでいたけど、これは平家物語の知識が要るのでおいていた。
 先日宮尾本「平家物語」を読んだので、ようやく手にした。
 やはりお能と深く関わってきた著者ならではの作だと思う。
 平家の登場人物に対する世阿弥や、著者の温かい視線を感じた。
・藤沢周平「闇の傀儡師」
 なかなか楽しめた本だ。複雑に絡み合った陰謀・策略や、敵味方入り混じる人間関係、
 藤沢周平らしい主人公とその周辺の暮らしぶりなど、楽しく読める。

晩ご飯は、海老シュウマイ、もやし炒め

今日の鬱・・・13時半起床
時々目は覚ましたけれど、その気になるまでしっかり疲れ休み。
昨日の頭痛も取れ、それほどの憂鬱感もなく起床。
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2005/12/18.Sun

意外と晴れていたり♪

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今日は吹雪を覚悟していたら、晴れ間ものぞく好天でした。いっぱい滑ったよ~。
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2005/12/17.Sat

ルスツに来たぞ~

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風雪にもめげず、どうにか千歳空港に降りました。
明日は頑張って起きて、たくさん滑るぞ~。
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2005/12/15.Thu

師走の空

昨日はいつもより早めに起き、午後から友人のお見舞いに行った。
大津を過ぎると、遠くの比良山は雪を被っていた。本当にこの12月は寒い。
今日は期限が来ていたCDを返しに図書館に行く。
年末年始を越して本を借りられるので、沢山借りてしまった。
その後スーパーに寄って、買い置きのお菓子など買い物をした。
用事を作るとそれなりに動けなくはないんだけれど、寝起きの憂鬱感はなんともしがたい。
あまりに耐え難い症状っていうのは、あんまりないほうなのだけれど、いつまで経っても
持ち上がってこない。時々希望が萎えそうになる。でも希望を持たなくちゃ。

聴いた音楽
・レスピーギ「リュートのための古風な舞曲とアリア」
 第三組曲「シチリアーナ」がよかった。聴いたことあるみたい。

晩ご飯は、八宝菜、水菜のおひたし

今日の鬱・・・12時半起床
相変わらず、途中目覚めても憂鬱なのでまた眠ってしまう。
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2005/12/13.Tue

初すべりツアーの準備など

はぁ~っ、憂鬱。目覚めが憂鬱なので、例によって中々起きれない。しかも寒いし・・・。
寒波が来ているせいもあるけど、動かない生活のせいで基礎代謝が落ちているのかも。
目が覚めたときすでに寒くって、ますます布団から出られない。
白馬でのスノーボードは、朝起きるのが大変だったけど、とても楽しかった。
でも帰ってきて、昨日今日はほんとに何にもしたくない。
昨夜ようやく、週末の北海道初すべりツアーの荷物をまとめた。
ブログ書く元気もあまりないんだけど、悔しいから今書いている。
こういう風に生活の質が落ちると、どうしてもめげてくる。
(逆か・・・めげているから生活の質が落ちるのか!)
あったかくして、読めそうな本でも読むことにしよう。

晩ご飯は、白菜とお揚げの炒め物、鶏から揚げ。
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2005/12/13.Tue

絵唐津写蕨文茶碗

遠目に見たとき、あんな唐津もあるのかな?と思いました。
手に取ってみると、小振りでなかなか「良く出来た」感じ、そして高台近くに『永楽』の印が・・・。
お店の人曰く、永楽保全の茶碗だということでした。
私は、普段使えて少し気の利いた茶碗を探していたのと、永楽保全に興味を持ったのとで、
これを使ったらどうかなと思い、少し考えましたが、譲ってもらうことにしました。

家に帰って、早速お茶を点ててみました(我流です・笑)。
使ってみて感じたのは、これは唐津写しではあるけれど、その対極にあるような、
作為の強い茶碗だということです。
見た目、使い勝手、そして飲み口も上々ですが、それがすべて計算されたものであり、
正真正銘の京焼だと感じさせるものであるということです。

永楽家は楽家同様千家十職の陶家で、11代保全は幕末の京焼を代表する名工として
知られていますが、写し物においては彼の右に出る陶工はいないといわれます。
保全の作品の特徴として、「たとえそれが陶器であっても土臭さを感じさせない清潔感と
スッキリした光沢があり、味とか深みとかいった美意識を古くさい感傷として拒絶する近代的な
感覚がある」と本(双葉社「日本のやきもの【鑑賞と鑑定】第3巻 瀬戸・美濃・京焼 楽」)
にあるのですが、この唐津写しはまさにそういうもののひとつであると感じました。
そういう感覚が、唐津の対極にあるような、と思わせた所以なのでしょうけど、
そういう意味では当初の私の目論見である「普段遣い」に適うかどうかは、
なかなか難しいところなのかもしれません。
といいつつ、よく使って味がついたらどんな感じになるのかなという興味もあるのです。

京焼<永楽保全> 江戸時代後期~幕末 <長径9.6×高さ7.5(cm)>

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2005/12/10.Sat

スノーボードしに行ってきます

今日このあと信州へ行く。明日の朝からスノーボードの初すべりなのだ。
一時鬱か薬のせいで、運動神経をやられていたことがあったのだけど、今は大丈夫だと思う。
最も、引きこもっているので体力は全然ないのだけれど・・・
来週北海道にスノーボードしに出掛けるので、今回はその「慣らし」。
友人夫婦と行くのですが、今日はちょっと憂鬱なのが気になるところ・・・。
まあ、人様に迷惑がかかるような不調ではないので、なんとかなるだろう。

掃除をした後、この2、3日はちょっと意欲が衰え気味で、お昼前後に起きて、
午後からは本を読んだりして、まったりと過ごした。
なかなか思うような生活はできないけれど、仕方ない。
うーん、きょうもやっぱり憂鬱・・・かな。

ということで、今日はこの辺で・・・。
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2005/12/08.Thu

伊万里染付日月文盃

「日月文」とは太陽と月を表した文様で、中国の陰陽思想が基となり、陰と陽という
対極にあるものを一緒に描く「対極図文様」の一種とされ、演技の良い文様です。

何故この盃が日月文と言えるのかというと、片面が円の中に八咫烏(やたがらす)を描き、
もう片面には兎(鼠ではありません)を描いているからです。
八咫烏は三本足の鳥(画像参照)で、吉野の山中で道に迷った神武天皇を道案内したと
伝えられます。日の神のシンボルですのでこの円は太陽であるといえます。
また、兎のほうは杵で餅をついていますので、これは月兎文で円は月を表しているといえます。
ということは、周囲の葉っぱのようなものは、おそらく雲であろうかと思います。

そういう訳で、実は中々凝っている文様なのですが、なんともマンガチックです。
日本人が描く動物は、どうもすぐ可愛らしくなってしまうようですね。
それだけ自然に恵まれ、愛されてきた民族なのでしょう。
見込みにはやはり八咫烏、高台裏には「大明嘉清年製(本来、中国のやきものにある
製作年代を表す言葉ですが、中国ブランドにあやかって、このような書き込みを
することがある)」とあります。

可愛らしい盃なので、これでお酒を飲むのがおいしいかというと疑問ですが、
ちょっとした酒の肴にはなりそうです。

江戸時代後期 <直径5.8×高さ3.8(cm)>

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2005/12/07.Wed

掃除したぞ~

昨夜、朝起きれることを期待して眠りについたのだけど、実際に起きたのは11時。
7時半に目覚ましが鳴った時と10時に一度は目が覚めたのに、起きようと決意する前に、
またすうっと眠ってしまった。
でもまあ、このところでは早い方だし、憂鬱感もなかったからよかったかな。

朝昼兼用のごはんを食べつつ、布団カバーなどの洗濯をした。
午後、ちょっとパソコンでうだうだしてから、掃除に着手・・・
昨日物の整頓だけは済ませていたので、あまりプレッシャーも感じずにすることができた。
掃除機かけと拭き掃除でさっぱり。
あちこち整理する箇所も挙げてみて、そのうちの一箇所を夕方ゆっくりとやった。
一日でこんなに沢山のことをしたのは久しぶりで、なかなか満足。
でもさすがに今はへとへとだ。

晩ご飯は、八宝菜、山菜とお揚げの炒め煮

今日の鬱・・・11時起床。最近多い憂鬱感はなし。
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2005/12/06.Tue

友人とランチタイム

前の晩あまりに寝すぎたせいで昨夜は全く寝付けず、眠ったのが朝の7時。。。
雨が降っていたので、遅出のだんなを送るために10時半に起きる。
寝起きの頭を働かすため、ちょこっとパソコンに向かい、それからお化粧をし・・・
寝不足のせいか、早起きのせいか、約束があったせいか、昨日の鬱は去ってくれた模様。

お昼から友人(時々コメントしてくれるかおりちゃん)と約束のランチタイム。
美味しいコーヒーを頂きつつ、お互い鬱話などして(あんまり健康な人にはぼやけない)、
楽しく気晴らしをした。
気力に余裕があったので、帰りに本屋さんと図書館に立ち寄った。
好みの本を探せるほど今日は元気みたい。
雨上がりの、初冬のひんやりした空気も気持ちいいと思えたし。

帰ってから、ゆうべ眠れない間に考えていたお掃除を始める。
本当はがらくたの一掃をして、部屋をもっと整理したいのだけれど、
ひとまずは散らかしているものの整頓だけにする。
掃除機は明日以降、本格的な整理はさらに後・・・
って、いっぺんにしようと思わなければ苦手意識も出ないかも、ってかすかに期待。
毎日ちょっとずつ整理をする、っていう目標を持ったら、もう少し早く起きれないかな、
ってゆうべ考えたのだ。
寝起きは憂鬱なのでパソコンに向かうとして、その後ちょっとずつ・・・、って。
でも鬱にまみれると、手足動かないからなあ。。。まあ、やってみよう。
今日は眠いから早めに寝て、明日は少し頑張りたい。

晩ご飯は、豚肉のピカタ、キャベツの千切り、大根とさつま揚げの炒め煮。

今日の鬱・・・10時半起床
昨夜高揚して眠れなかっただけあり、憂鬱感はなし。
苦手のお掃除もちょこっと着手できた。

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2005/12/05.Mon

小服茶碗で一服

あ~もう、起きる気持ちになったのが14時半。
気圧の谷が通ったり、寒かったりで、寝起きの憂鬱感に拍車がかかっている。
といってぬくぬくした布団に包まれる幸福感にもひたれず・・・。
買ったお花の植え付けも、埃の溜まりつつある部屋の掃除も相変わらずやる気になれないし。
こんなときはブログ巡りなどして、頑張っている皆さんから力をもらう。くよくよはすまい。

何もできない一日、というのが耐え難いので、骨董のお皿のことをブログに書いた。
このあいだ手に入れた小服茶碗にお茶を点ててみた。
(実はこの茶碗にはちょっと手を焼いている・・・そのことは後日。)
これだけでも良しとしなきゃね、贅沢な一日だったと。

聴いた音楽
・レスピーギ「リュートのための古風な舞曲とアリア」
 ながら聴きしたので、まだよく分からないなあ。

晩ご飯は、ジンギスカン
(ゆうべは、帆立ご飯、牛肉とほうれん草炒め、こまいの焼魚)

今日の鬱・・・14時半起床。寝起きは最悪に憂鬱。
いっそ「沢山寝るぞ~」って居直りたい。
仕事に行く、とかの起きる理由がないからこうなのかな・・・。
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2005/12/05.Mon

淡路焼交趾手豆皿

淡路焼は今から約200年前(文政年間)、淡路島の南淡町の賀集平によりはじめられ、
徳島藩藩主蜂須賀公のお手窯として、幕府や諸大名への贈答品から、庶民が日常使う器に
至るまでを焼いていました。別名「平(みんぺい)焼」ともよばれています。
「交趾(こうち)手の皿」は、中でももっとも一般的なもので、緑、紫、青、黄、茶等、
様々な色があり、また陽刻や陰刻で様々な文様が施されています。
前回の御深井の皿とは対極にあるような皿ですが、宝石のようにキラキラして、
小さい中に様々な文様があったりして、幾つかあるとなかなか楽しいものです。

緑色の皿は龍の陰刻で、最も一般的なタイプだと思います。
裏面に淡路焼のマーク、「千鳥」が押されているのが可愛いです。
淡い青のものは少し時代が下がるのかな、と思いますが、様々な幾何学的な小紋を、
陽刻で表しているのが、ほんのり白く浮かび上がって綺麗です。
茶色と青の二彩のものは、正面を向いた龍を陽刻しています。

交趾(こうち)とは元々ベトナムを指す言葉で、 交趾焼は、元・明時代に造られた、
軟陶質の三彩や黄・緑・紫釉陶などの総称です。
主な産地は中国の南部地域(福建省など)とされています。
現在のベトナム北部を通商した商船 (交趾船)によって運ばれたため、そう呼ばれました。
交趾手は、形成後、文様の輪郭を線で区切り、釉薬が混ざらないようにして配色を施したものです。
緑、紫、青、黄、茶等の色があります。

江戸時代後期~明治時代
楕円緑(長径7.5cm)、角淡青(一辺8.2cm)、円二彩(直径8.7cm)

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2005/12/03.Sat

御深井の豆皿

やきものが好きであれこれ見て回ると、知らぬ間に小皿豆皿の類が集まってきます。
集めているという自覚はないのですが、昔からこういう小さいものの世界が好きなので、
ついつい増えてしまうのです。
買いたいものがなかったけれど今日の記念に、とか、○○焼の参考資料に、とか、
理由は様々ですが、そういう「ついで」の感覚なので、奮発した品は限られています。
このお皿たちも、ふとした拍子にポケットマネーで求めたものばかりで、珍しくもないのですが、
なんとなく好きなものたちです。

輪花(ふちがひらひらになった)の豆皿は、御深井の小皿として最もよく流通するものです。
少しも珍しくはないのですが、癇入の入ったモスグリーンのガラス質の釉薬が
少し潤んだ感じで、手に取っているとつい、見入ってしまいます。
隅入りの四角のお皿は、裏が碁笥底になっており、土見せが大きいのが特徴です。
ハート型は、昔は何の形でしょう、葵の葉っぱか何かでしょうか。三足なのが面白いです。
三つともおそらく美濃の御深井だと思います。
画像が上手に取れなくて、質感がいまいち伝わらないのが残念ですが。。。

御深井(おふけ)焼は、元々は尾張徳川家のお庭焼、御深井窯で焼いたやきものを
指すそうですが、一般には近世の瀬戸・美濃における灰釉の陶器を表すようです。
画像のように、施釉しただけのものも多いですが、中には鉄釉や呉須で絵付けされたもの、
また印判や刷り絵の手法を用いたものなどもあります。

江戸時代 輪花(直径7.2cm)、角(一辺7.7cm)、ハート(長径8.0cm)

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2005/12/03.Sat

鬱だけど茶道具展に行く

今日は一日仕事の通院日だった。
数日撃沈して寝すぎたせいで昨夜はなかなか寝られず、今朝は起きるのに必死。。。
目覚まし時計2つ、携帯のアラーム、出張中のだんなのモーニングコール、
と重装備でなんとか起床。
そんな感じで、用事があると私の鬱は隠れてしまう、その程度の鬱らしい。
おかげで今日はそれなりに過ごせた。

病院で、特に理由もなく低調になったことを訴えると、今週はそういう人が多い、とのこと。
気候の具合とか、そういうのもあるからな~、と言われた。
先生はあまり気にする様子もなく、調子悪いときは無理に何かしようと思わず、
のんびりしておいて下さい、とのことだった。
私の場合、耐えられないほど辛いわけじゃないからな。
寝逃げで済むならそれでいいということらしい。ほんとかなあ。

帰り道、葉書が来ていた「茶道具展」を覗く。(といっても小さいお店だが。)
抹茶碗とか、香合とか、楽しいものがちょこちょこあった。
その中のひとつ、小服茶碗に釘付けになってしまって、気づいたらお買い上げ。
うーん、不調のときってあんまり衝動買いしないのになあ。
やっちゃった。
後悔はしていないんだけど、不調のときにお金を遣うと、明らかに疲れるのだな。
でもまあ、普段気軽に使えそうなものを探していたんだから、よしとしよう。

読んだ本
・古道具 中野商店  川上弘美
 この人の本はいつもまったりとさせてくれる。
 こーゆー古道具屋、あるかもなあ、と思えてしまう世界だ。
・台所リハビリ術   魚柄仁之助
 うーん、さらっと読めてしまった。
 それほど新しいネタはなかったかもなあ。ためにはなるけど。

晩ご飯は、筑前煮

今日の鬱・・・7時45分起床
 昨日までの酷い憂鬱感は、朝起きしてバタバタと病院へ行ったどさくさで
 どこかへ行ったみたい。相変わらずおっくうだが。 
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