2010/04/30.Fri

天神さんの戦利品

blog 5691

4月25日(日)はお友達と北野天満宮の市「天神さん」へGO!
上の印判皿はなかなかのお値打ち品で、お友達と3人で分け分けしましたぁっ!!
茶色い印判はそんなに見かけないのですが、お友達のお手製クッキーを載せるとぴったりのお色♪

あとは不純物でほんの少し色みのある昔ガラスのボウル、普段使い用に・・・。
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アフターミーティング!?でお互いの戦利品を自慢しあって楽しい一日でした。
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2010/04/30.Fri

飛騨一ノ宮(臥龍桜)

blog 5672

4月24日(土)、飛騨一ノ宮の臥龍桜です。

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飛騨高山からの帰り道、明宝付近のあるお宅の芝桜。今が春まっ盛りでした。
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2010/04/30.Fri

お伊勢参り

blog 5648

4月17日はちょっと朝早く起きてお伊勢参りに。。。

平成25年の20年に一度の式年遷宮を前に、昨年五十鈴川を渡る宇治橋が架け替えられました。
清らかな美しい橋を渡ってお参りしました。



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2010/04/14.Wed

長谷川潾二郎(はせがわりんじろう)展

blog 5631

2010年4月17日(土)~6月13日(日)、平塚市美術館で『長谷川潾二郎展』が開かれます。
寡作で画壇とのつきあいもなかったためか、なかなか実際の絵を見る機会は少なく、
今回こんな美しいカタログ本も出版されて大回顧展が開かれるのは夢のようです♪
(画像の猫の絵が含まれた洲之内コレクションを追いかけて仙台やら松山に繰り出し、
寄贈された絵を見に函館まで行きましたとも!)

本の表紙の絵は、愛猫タローを6年かけて描いた物語とともに伝説となった猫の絵です。
洲之内徹が「猫が幸福なのか、描いた長谷川さんが幸福なのか、見ている私が幸福なのか
分らないが」と書いた絵です。
そこにあるのは、猫を愛している人ならみんな知っている、猫という柔らかなけものの
感触と、心を許した相手にしか見せない穏やかな眠りを見つめる幸せな時間の記憶です。

長谷川潾二郎の絵は一見すると素朴派のようであり、童話の世界のようでもあるのですが、
私はいつも、むしろその、透徹した眼差しに驚かされます。
人がもしも見るときに「考えて」しまうというそのフィルターを外したなら、
こんな風に事物は語るのであろうかという、
世界の秘密への入り口が一瞬開かれた思いにはっとするのです。
見ることは難しく、画家の描いたものであっても見てなどいない絵はたくさんあります。
是非会場へ出掛け、この画家の眼を借りて世界を見つめてみてください。

平明・静謐・孤高-長谷川潾二郎(はせがわりんじろう)展』
平塚市美術館 2010年4月17日(土)~6月13日(日) 
以降巡回
 下関市立美術館   7月1日~8月15日
 北海道立函館美術館 8月28日~10月17日
 宮城県美術館    10月23日~12月23日

図録兼書籍
『静かな奇譚 長谷川潾二郎画文集』 監修:土方明司  求龍堂



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2010/04/11.Sun

筍の行く末

blog 5637

春は3日で様変わりするほど季節の移り変わりが激しいですね。
お陰さまで昨日から鬱気味で、怠けながらも淡々と過ごしています。
近所のスーパーにおいしそうな「あまおう」が並んでいたので、
器もちょっと贅沢をして、味わってみることにしました♪

鬱っぽいときは、無理に動くとほんとにぺしゃんこになってしまうのですが、
といってじっとしていると、いやぁな空気に益々包まれてしまいます。
というわけで、のんびりと水遣りをしたり、のんちゃんと珈琲を飲みに出たり・・・。
晩ご飯ものんびりつくればよいメニューにしました。

長岡京で仕入れた上等の筍、先週は筍ご飯だったので、今週は炊き込みの筍ピラフです。
洗った米をベーコンとバターで炒めて炊飯器に入れ、残りの油でコンソメで
下味をつけた筍も炒めて炊飯器に、コンソメと塩こしょうも投入して炊くだけです。
筍って結構バター味もおいしいかなと思います。
おかずは、新キャベツが出たら一度は作るロールキャベツ。
新キャベツのおおきな葉っぱを丸ごともりもり食べられるのがウリです。
あとは最初に出てきた庭のアスパラ、いただきものの新玉ネギのサラダ・・・。
こういう日には親の敵のように季節のものをパクパク食べるに限りますねぇ♪

うちの筍は・・・
筍ご飯、姫皮の若竹汁、天ぷら、若竹煮、卵とじ汁、木の芽和え、そして筍ピラフと
いろいろ成仏していただきましたが、まだあります。
そろそろ炒め物かな。


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2010/04/06.Tue

呼び覚ます(緑印判皿)

blog 5472

泥だらけのがらくたの山をのぞいていてふとこのお皿に目が留まったのは、表面に
重ねて焼くための目跡があって、普段よく見る印判手よりもなんだか少し古びた感じがしたからです。
引っ張り出してみると、あの真っ白でつるんとしたガラス質のような印判皿ではなく、
なんだかごつごつした質感の、まるで石を削りだしたようなお皿でした。
裏を返すと高台を削りだしたろくろ目も残っていて、ますます不思議な感じです。
見たことのないこのお皿に、がぜん興味が湧いたのですが、それがいったい、
私のこころの扉をノックされたのか、ただの物珍しさなのかを自分でも測りかね、
いっとき思案にくれ・・・。

可笑しいですよね、所詮印判皿のお値段なのですからひとまず買ってしまえばいいのです。
でもこういう時って、自分の心の振れ具合をお金と交換するのですから、真剣にならずにはいられません。

さて、持ち帰りきれいに洗ってみると・・・みすぼらしかった様子が見違えるほどに。
正体を見破ってやろうと、自分の周りに転がしておいてちらちら眺めていると、
この不思議な絵柄が気になりだしました。
雪輪文の中に、雲間の月と藁屋の風景が描かれているようなのですが、雪輪の周囲の文様は
まるでクリスマスのプレゼントの包装紙みたい(笑)。
ぼんやり見ていると、子供の頃のクリスマスの夜のおごそかな空気だったり、
あるいは宮沢賢治の物語の、あの万物が息を潜めながらも動き出す不思議な夜だったり、
そういうものにひやっと触れる気がするのです。
我ながら妄想すること甚だしいのに驚くのですが、誰でもいくらか、
そういう「物語」をどこかで生きていると思うのは間違いなのかな?
私にとって「好き」なものとは、過去をなつかしむものということでは決してなく、
目や心が美しいものをダイレクトに感じていた頃の感覚を呼び覚ますものなのだと思います。

そんな訳でこのお皿は私の「秘蔵のがらくた」の殿堂入り決定です。

blog 5474
(直径 10.2cm)
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