2010/07/28.Wed

犬張子旅行記(2/2)

3日目・・・犬張子5号はぐうたらな主に昼飯に連れて行かれた。

201007釧路 039

「老舗の蕎麦屋のかしわ蕎麦には、しっかりした味の親鶏が使われてるンだな!」
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2010/07/26.Mon

犬張子旅行記(1/2)

201007釧路 004
2010年7月17日、
犬張子5号は軍団の皆に見送られつつ、旅にでました。
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2010/07/24.Sat

暑気払い

blog 5983

梅雨が明けてから連日暑さが続いています。ということで暑気払い~。
スーパーで売っている冷やしぜんざい?・・・小豆と寒天を古伊万里算木文の向付に。
この向付はあんみつなど、いつも餡ものを入れています。
それは・・・
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2010/07/15.Thu

松山の思い出(洲之内徹を巡って)

6月26日(土)~27日(日)、四国は松山方面へ行ってきました。

着いてすぐ、まずはおうどんをすすって・・・
blog 5856 blog 5852 blog 5855

そこから雨の中、内子方面へと行きました。
内子近辺には、屋根付きの橋が点在しているのですが・・・あ!雨宿り!!
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私達の気配に、雨の中逃げて行ってしまいました。
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今も興行をやっている古い芝居小屋、「内子座」(大正5年創建)を見学。
blog 5871 blog 5870

そこから向ったのは、久万高原町にある私の好きな美術館、「町立久万美術館」です。
美術館のお話はまた後ほど・・・以上で初日は終了。

翌日は安藤忠雄設計の「坂の上の雲ミュージアム」へ。
(団体さんが多く、ちょっとじっくりと見るという雰囲気でなかったのが残念・・・。)
blog 5887
その後、路面電車で道後温泉に向かい、セキ美術館に行ってきました。(これも後ほど)
路地裏を探索すると・・・やっぱり猫が居ます。しかも何で自転車カゴに!?
blog 5893(いや、涼しいンだな!!)
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少し時間に余裕がありましたので、道後温泉を横目に「道後ぎやまんガラス美術館」
行ってきました。
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もう少し入場料が安いとうれしいのだけれど、展示数はそれほどでもないかもしれないけれど
江戸~明治・大正の和ガラスにちょっと興味のある人には割合楽しいのでは、と思います。

とまあ、そんな感じでしょうか。
路面電車もいっぱい乗りましたが、場所によっては家の隙間を走るようで楽しかったです。
blog 5909

さて美術館では・・・
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2010/07/14.Wed

松山の思い出(お買い物編)

blog 5916

少し前に松山のほうへ行ってきたのですが、いまだアップできず・・・(汗)。
ということで、お買い物編を書いてみることに・・・。

画像の蕎麦猪口は現代の作品で、砥部焼「中田窯」中田正隆さんの作品です。
以前砥部に行った時からいいなと思っている作家さんなのですが、
江戸時代の猪口のデザインを今の時代で捉えなおし、『用』に徹しつつも遊び心を忘れない・・・
そういう姿勢が感じられる素敵な器だと思いませんか?

以前は窯元の直売所におじゃましたのですが、今回行ったのは路面電車の道後温泉駅の
すぐ近く、からくり時計の向かいにある「道後製陶社」というお店です。
なんとなく店構えを見ていいものがありそう・・・と思って入ったら中田窯の作品が
並んでいたのでした。

猪口を買ったらちゃんと説明書を入れてくれました。そのまま引用します。

1枚目・・・
「中田正隆
 使いやすい器、今の生活や料理に合った器の形・文様にこだわって陶芸活動をしている。
中田氏は19歳で工房に入り、釉薬の奥深さを知り名古屋で勉強。独立前には
海外青年協力隊に参加して、インドで技術指導を行うほど、やきもの作りに熱中する。
 中田氏は情熱の陶芸家。しかしその作品は対照的に、やわらかく、しっとりとして落ち着きがある。」

2枚目・・・
「中田正隆の釉裏紅
 酸化銅で下絵付けし透明釉をかけて還元焼成すると、銅分が紅色に発色することから
釉裏紅(ゆうりこう)と呼ばれます。上絵付けされる赤絵に比べ、釉裏紅は下絵付けしている
ので、磨耗などで取れる心配はありません。
 発色が大変不安定で、色や細かい文様を出すのが難しく、国内でもこの釉裏紅の作家は少なく、
その中でも中田正隆の赤は格別です。」

 ***道後製陶社***
〒790-0842 松山市道後湯之町3-10 TEL:089-941-8345



さて、道後温泉駅のちかくにはもうひとつ気になるスポットが・・・。

「アンティーク・パンダモ」さんです♪
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町3-10 TEL:089-947-5101

アンティークとんぼ玉が専門のようですが、日本のむかしガラスも置いてあって、
丁度「道後ぎやまんガラス美術館」を見物した後だったので覗いてみました。

そこで何故かゲットしたのがこちらです~備前煎餅皿!!
左側のなど、決して汚れているのぢゃありませぬよぉ~。(一応可愛い小槌の宝文)
blog 5975 blog 5976

この、粘土を捏ねてぺたんと広げて文様を押し付けたようなぞんざいな作りがお気に入りで。。。
中にはトクベツ変わった柄などもあり、たまには無理して買うこともあるのですが、
どちらかというとチープなムード漂うやつをポケットマネーで救出するというのが醍醐味で^^
古いので江戸後期、だいたいは明治ごろのお作のようですが、まるで藤沢周平の小説の主人公の
ような、粗末な・・・いえつつしまやかで清貧なお姿がけなげです。
(友人のだんなさまはこのようなものに興味を示す人がいることに興味を持ったようです・・・)

旅の思い出でした♪
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2010/07/13.Tue

染め付ける(古伊万里染付牡丹文六角隅入小皿)

blog 5972

blog 5967 (長径 11cm)

染付」ということばが好きです。
釉薬の下にさらさらと絵付けされた藍色、その軽やかさははまさに「染付」ということばでしか
表現できません。
日本の染付といえば伊万里・・・筆触の美しい初期伊万里、藍色の深みを表現した藍九谷、
ダミの繊細さに惹かれる藍柿右衛門・・・時代毎に素晴らしい染付を生んできました。
そのような名品でなくても、古伊万里染付は美しくて丈夫、使い勝手のよいデザインの食器です。
私も中期や後期の伊万里の優秀さにはいつも脱帽します。

さて、それはそれとして、この小皿はいつも純粋に「美しい染付のモノ」として私の手元にあります。
初期伊万里のような特別な存在ではないけれど、意匠化しながらも伸びやかに
筆を走らせて描いた牡丹の自由な絵付けに、私はいつも染付とはこういうものではないか、
と考えるのです。
このお皿は食器ではなく、ただ染付のためだけにあるような気すらしてしまいます。
そうっと両手で抱えると、まるで染付の花びらを手にしているようです。

お皿のボディは肉厚の型打ち成型で、あまりみたことのない高台をしているので、
伊万里ではないという人もいるのですが、一応伊万里系統のもののようです。
(素地が少し純粋な伊万里とは違っているそうです。)
地方の骨董市で蔵出しの業者さんが持っているのを見つけ、なんだかよく分からない
ものながら、とても欲しくなって交渉したことを思い出します。
くらわんかがお好きな人ならこういうへんなものに興味を持たれるかも知れませんね。

blog 5966 blog 5969
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2010/07/12.Mon

お茶のじかん

blog 5951

えへへ、ひとりで京都に遊びに行っちゃったら、お土産を買わないとお家に入れてもらえません!?
前の日にこのお皿を眺めていたら、つるりとしたくずもちを載せてみたいなぁと思ったのです。
このお皿は随分昔に買ったのだけど、今もとても好きなもので、また今度紹介したいと思います。

さて、次の日のお茶のじかんには・・・夏越も過ぎたけれど水無月です。
よく見えないけれど、流水に千鳥らしき鳥が点々と飛んでいる古いよいお皿です。
(画像をクリックするともう少し大きい画像になりますが・・よく分からないかな。。)
blog 5954

このコップは目下お気に入りのオマケでつけてもらったコップです。
小さな円筒形で見えにくいけど横線が4本だけ入った飾り気のないもので、
とても薄いので、こんな風に水出しのお茶を入れていただくと、すぃっと飲めるんです。
水出しのお茶は現代の「うすはりグラス」でいただいていましたが、
このコップの「なんでもなさ」には脱帽です。
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以上お茶のじかんでした。
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2010/07/12.Mon

くまねこ!?

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じゃじゃ~ん!!ファミリーに新顔登場です♪おっとり顔のくまねこ風です。
お友達が保護してプレゼントしてくれましたぁっ。おべべはピンク色です。
あはは、じゃんじゃん増殖中
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一昨日はこれをくれたお友達と、もう一人のお友達とでランチだったのです♪
お散歩コースは・・・

高麗美術館 → 野菜ソムリエ協会認定レストラン「カポディモンテ」 → 道具屋 広岡 と
京都北山界隈をうろついてきました。

blog 5943 blog 5944
blog 5945 blog 5948

高麗美術館の展示は「浅川伯教・巧が愛した朝鮮美術」でした。
美術館の所蔵品のほか、日本民藝館などからも水滴などの愛らしい李朝の美術品がきていました。

ランチは地元産の夏野菜とおしゃべりをたっぷり堪能しました♪
最近得意なのが近頃のしょうもない戦利品を持って行ってみせびらかす攻撃です(笑)。
なのでランチの前夜は小学生の遠足前夜よろしく、かばんに小さな骨董を詰めたり、
貸しっこする本を詰めたりで大忙しです。

この日はお友達がキープしておいてくれた備前の煎餅皿を持ってきてくれました~♪
ありがたく半分の里親にならせていただきました。
この質素な感じが何故か私は好きで・・・でもこの四角は珍しいし、桜文様はよい柄ですね!!
blog 5957
(6.5cm角の小さなお皿です。)

くまねこと煎餅皿の母君と私はだいぶビョーキだとは思うのですが、
ふだんは軽めに流していると思われたもうひとりのお友達が昨日は広岡さんであるものを購入!!
だんだん悪の道に入らないことを祈っておきます。。。
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2010/07/07.Wed

ペルソナ

書きたいことはいろいろあるのですが、ちょっと余力がなく更新が滞っています。。。

昨日はバッテリー切れになり、仕事をお休みしてしまいました。
エネルギーが足りなくなると、朝目は覚めるのですが、どうしても動けなくなります。
「会社ってやっぱり多少なりとも構えていくところなのね・・・。」と改めて気づかされます。
まぁ、自然体で働きに行っている人のほうが少ないかもしれませんが!

バッテリー切れにははっきりした原因がありました。
先週の金曜日、社外で打ち合わせがあったのですが、復職以来初めてのことだったのです。
行くときは特に緊張もせず、他の人のサポートもあったのでそれなりにこなして帰ってきたのですが、
帰ってみたらくたくたで、すっかりエネルギーを切らしてしまっていたのでした。
会議っていろんな人が発言したり、質問があったりで、誰でも疲れるとは思うのですが、
私の脳はまだまだリハビリ中らしく、そういう臨機応変な情報の処理を求められると
パニック状態になってしまうみたいなんです。
なんかおかしいのが、明らかに脳ミソが情報過多で熱をもった様になっているんですよね。
同じように、宴会ですらまだダメなことが多いんです。
情報量に疲れてしまうというのと、そういう場で「社員ミケアさん」の役割をうまく
こなせなくて疲れてしまうのです。
壊れる前の私は知らない人が見たら「ばりばりのビジネスウーマン!?」だったらしく、
そういう役割を演じていたから、会議でもばんばん発言して宴会でも好き勝手してたんですけど、
素の私はどっちかというとマイペースでひとりで好きなようにするのがいい人で・・・。
今はまだ、そんな過去の仕事向けのペルソナは封印しているんです。
だからそういう状態で会議や宴会に行くと鎧を着ていないのと一緒でケガをしてしまうのです。
でもまぁ、鎧を着て戦地に赴こう・・・とは今更思いません!!
病院の先生も「苦手なことはできるだけ避けたらいいよ」とおっしゃってました。
チャレンジは大切だけど、逃げることも必要なことだと思います!
・・・とはいえ、会議ぐらいはちょこっとずつでも慣れておきたいものですね(笑)。

今日の画像・・・

先日のみつ豆コップにみつ豆を投入!/蕨餅はこのお皿で・・・。
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骨董市でついつい連れ帰る奴ら・・・。(黄色い顔と一番チビが新顔です♪)
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