2014/06/30.Mon

ひとつ100エン (プレスガラス蓋もの)

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行ってきました、倉敷へ!懐かしマーケットを覗いてきた♪
お店も人もいっぱいでニギヤカだったなぁ~。
たまにしかやってこない、トクベツな日・・・第5日曜日。楽しいねっ!!

さて、懐かしでもちょこっと嬉しいような出会いもあったのだけれど、
まだ画像がありませぬ。。
ということで、隙あらばお散歩代わりに市へ通って連れ帰るちびたちを。

梅雨時の市、人気もまばらな中をうろうろして、何気なく手に取った
ちいさなプレスガラス・・・そう古いものでもなさそうだな、っと眺めていると、、

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「500円で売ってたんだけどさぁ、売れないんだよっ
1つ100円でいいから持って行ってよ!2つ柄も違うんだよっ。」
!!!え~っ!!!
「た、大将っ、それは違いますぜ!!」叫びそうになりました。。
「こ、これは蓋ものだよぉ、おぢさんっこうして、重ねればほらっ♪」

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(長径7cm)

うーむ、「身も蓋もない」とはこのことだったのか
ということで、大将に「じゃ、2つぶん、200円払っとくワ」とお代を払い、
何気に連れ帰るのであった。

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このたどたどしい香水ビン@と同じようなものかなぁ・・・と
並べてみては妄想するのである。
(裏が葵の葉っぱみたいだけれど、いちおうハートなのかな?)

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2014/06/26.Thu

身銭を切る (古伊万里染付萩唐草文小皿&色絵鶴文豆皿)

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細やかですのぅ~。
このあいだお茶碗@を手に入れて、たまには唐草もよいものだなぁ♪
と思っていたら、同手の小皿を発見!!

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(10.6cm)

今更私がどうこういうようなものではないけれど、
少しのニューだったので、お茶碗と一緒にちょっと楽しむにはこれで十分。

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(8.5cm)

一緒に連れ帰った、唐草とは対照的にざっくりした色絵豆皿
こっちのほうが三毛庵的かな。
やっぱり小さな欠けのみそっかすだけれど、
ガラの中に埋もれているのを、なんだか見過ごすことができなかった。

京都アンティークフェアの「小」コースはこんな他愛のないものたち。

帰ってから、ずっと「中」コースの戦利品を眺めるともなく眺めてる。
見つけた時は、作者の名前が出ていなくって、
「いいカンジ」のものをお手頃に手に入れられるゾ♪と勢い込んで
お店のご主人に尋ねると、意外や意外のビッグネームで、
あぁ・・・ではオカイドク品ではないのだなぁ。。と途方に暮れた。
だって、気に入っちゃったのに、お安くもなく、といって勿論鑑定書もない。
でもなぁ、気に入ったのなら知りたいのだよ、「惹かれたわけ」を。
なんて言えばよいのかな、手元に置いてつきあってみないと
シャイなものは、ほんとうのことなど語ってくれない。

ときにね、ちゃぁんと身銭を切らないといけない、大事なときがある。
後になってみると、そうだったことに気づくのだけれど、
そのときには、小市民的あれこれが頭を掠めるものなのだ。
それが「そのとき」だったのかは分からないけれど、
好きなことに嘘はつかず、リスクも踏み越えてゆく三毛庵なのであった。


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2014/06/22.Sun

必要経費 (京焼鶴亀文菱形皿&三田青磁亀形豆皿)

昨夜からの小雨が上がったので、洗濯を済ませ珈琲タイム。
(何しろ昨日はあんちーくふぇあ出陣であったので、当然の如く家事放棄!)
お茶の時間、最後に口の中が甘あじになるのは苦手で
珈琲もブラックだけれど、それはそれとして甘味もちょっとは欲しいので・・・

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和三盆糖を添えてみた!!
ふだんは珈琲にチョコレートであるが、
先日ついつい形の可愛らしさにつられて買ったもの。
金魚とか風鈴、花火や朝顔といった夏の風物詩が詰まっていて、
今日はどれにしようか・・・と迷ってしまう。
形の可愛らしさと言えば、こういうときは豆皿もご馳走で、
型物の変化のあるものはちょこっとうれしい♪

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(長径9cm)

鶴亀の菱形皿は源内焼かな、と思いきや裏に「楽」の印、
どうやら京焼らしい。

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(長径6.5cm)

亀の青磁は、時折見かける三田であるが、ちびっこなのがミソである。
いかにも和三盆殿を運搬するために生まれたような亀である。
青磁はどうも上手く撮れない・・・。)

まったく、豆皿は油断するとどんどん増殖する。。

さてさてあんちーくふぇあ、ミケア地区の皆様はよき戦果はありましたでしょうか。
平素より無駄ごとへの没入度の激しい三毛庵は、
昨日も「どうか、あんまり欲しいものがありませぬように。。」と祈りつつ!?
出陣したのであるが、あえなく撃沈してきたのであった。
えぇ、使いましたとも、大・中・小!!
(大きさのことではありませぬ、ご予算のことです。)
小はね、いつものようなちびこい奴らで、ちょいキズとかのみそっかす。
大はフンパツです。
・・これはね~遭遇したくないときほど、「この手があったか!」みたいのんが出て困る。
で、中・・・このカードの切り方が一番悩むんだよなぁ。。
中ぐらいのご予算ならば、それなりのものが買えるので、
フェアに行けば色んなものが射程圏内になりますからね。
でも、そういうのはだいたい評価の定まった、相場なりのものなので、
百貨店でものを買う感覚とあまり変わらない。
そんな訳で三毛庵この度、「中」のカードを真贋定まらぬものに切ってみる
ことにしたのでありましたまったく、、チャレンジャーである。
でもまぁ、初めて買ったそのお店の人はとてもまじめな人だったし、
自分の眼を鍛えるのにはそんなことも必要なので、こーゆーのは
必要経費というか、投資である、と思い込みたい三毛庵なのであった。
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2014/06/20.Fri

爽 (銀製小スプーン)

骨董市なるところ、そう毎度毎度お好みのものなど転がっている筈もない。
それでもまぁ、うろうろはしたい三毛庵である。
(着実にものが増える昨今、「出会い」がないと
ひとまずほっとしてさえいたりする、屈折した心境に至るのであった。)

ところがどっこい、これと決めて何かを探したりはしないせいなのか、
却っていろんなものに気を取られるのである。

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ちびのスプーンである。(9.5cm・・・普通のスプーンって12~3cmぐらい。)
日本の銀製なのだそうである。
さすがに用途不明の鉄の塊りに手を出すほどは枯れていないのだが、
用途明らかなスプーンは好きである。(今まで自覚は足りなかったが。)
とはいえ、これは珈琲用なのであろうか。今のものよりずっと小さい。

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昔のものらしく、ちびでもいかにも「金属」然としているなりが気になって、
手に取って眺めていたら、3本連れ帰ってよ、と。。
三毛庵珈琲はブラック派、どうしたものかと握りしめながら考えたけれど、、

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むかしの小さなアイスクリームコップにはぴったりのサイズだった♪
アイスがきっと高価だった頃のようにちびちびとこれでいただくのだ!!
(アイスは「爽」の1/4切でぎゅうぎゅう。)

おかしいな、「今日はなんもないかな」などと口走っていたくせに、
結構お気に入りの戦利品のような。。

オマケ・・・こんなにペカります^^

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2014/06/20.Fri

地味に更新 (プレスガラスアイスクリームコップ&オーバル皿)

近ごろ昼食後に睡魔に襲われる三毛庵である。
なので、さっさと寝ればよいのだが、なかなか早くも眠れないものである。
だって、ささやかでも自分の時間があるっていうのが健全だと思うもの。
ということで、三毛庵自慢のチープな筒盃@でちびちびやりながらの更新。

何か皆様に提供できるネタでもとは思うのだが、平素はいたってフツーな
暮らしぶりであるので、フツーを噛みしめることぐらいしかない。
今週は、恒例の梅干し作りをした。
いつもブログにアップしようと思うのに、仕込が真剣勝負なだけに、
気づけば画像のイチマイもない。
ひとまず、1か月後まで塩漬け中・・・上手く梅酢が上がりますように。。
(去年のスーパーでの追熟おつとめ品は最高のできあがりだったが。)
梅干し用からはねた梅で続きでジャムを作るのだけれど、
コトコト煮詰めながら、時短料理にはない贅沢をかみしめる。
梅仕事、しているときのあの何とも言えない完熟梅の香りがくせになる。

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(長径16cm)

梅漬けとジャム作業の合間はティーブレイクで、この日は
アイスの実を遠方よりやってきたプレスのオーバルのお皿に。
袋のアイスをぶちまけただけだけれど、好きなお皿で食べると
ちょっとしたうちカフェ気分を味わえる♪

あとは備忘録・・・もう終わっちゃったけど、6/7、8は新潟へ・・・。
「洲之内徹と現代画廊展」何故か三会場コンプリート・・・だな
新潟で佐藤哲三の「みぞれ」を見るのも感慨深く・・・
画題のタモの木の並木(昔は棒を渡して稲を干していたそうだ。)も
ちょこっとみてきた。

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骨董屋さんもちょいちょい覗いて、気のおけない小さな氷コップを。
(アイスクリーム用かな?)

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(口径7.5cm)

他愛ないものだと思うけれど、そういうところがほっとする。
まぁなんというか、他愛ないということと凡庸であるというのは
紙一重だけれど、三毛庵的にはちょこっと違うんだよなぁ。。
凄くないのって、なんか凄いと思ふ。
(そういえば洲之内コレクションもそういうところがある。)

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佐藤哲三に敬意を表示して「みぞれ」をパクつく!?
スプーンを無くしてがっくりきていた三毛庵を
のんちゃんは燕市に連れて行ってくれたけれど、
さすがに同じものはなくってアイスクリームスプーンなど買ってきた♪

とまぁ、本日も地味ぃに更新してみるのであった。
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2014/06/16.Mon

インディゴ・ブルー (くらわんか手小皿)

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相も変わらず・・・
ふと気になると、ほいほい連れ帰る。

ちょんちょんとみそっかすのように描かれた五弁花とか、
じんわりと染まるダミとか、ふぅん・・・と思うと手に取っている。
ちょこっとチビなのも気にはなったのだけれど、
どうする訳でも無く眺めては、だからなんなのかなぁ・・・と我ながら思う。

インディゴ・ブルーに染まる気分。

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(10cm)

思い立って、ありものを添えてみたりして、なんとなくうれしくなる。
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2014/06/14.Sat

隅っこ漁り(目貫2点)

骨董市へ行くと、雑然とものが詰め込まれた段ボールに
よく人だかりがしている。
ウブ荷の匂いをかぎつけるのであろうが、あの人たちは
ウブ荷からいいものを引っこ抜いてやろうという肚なのか、
それとも何やら分からないものを漁るのが趣味なのであろうか。。
というのも三毛庵、ご多分に漏れず隅っこ漁りが大好きで、
それってやっぱり「何が出てくるかな」という、宝探しが
楽しいからという気がするからだ。
(という意味で、露店の「ガラ」はなかなか有効なディスプレイ方法で
あるような気がする。。)
子供の時に、父親の仕事机の引き出しをこっそり開けたり、
母親の、時計やら指輪やら、身の回りのものが雑然と置かれた棚を
漁ったり、あれは何がしたかったのかと思うけれど、
結局のところ「何か凄いもの」があるんじゃないかという、
ちょっとした探検であったかと思う。

さて、小さなものがごちゃごちゃ入った箱の中から、
のんちゃんがこれを発掘した。

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おぉ、兎ではないですか!!生意気にブチ色までついてますよ♪
・・・ってちっちゃいんですけど。。(3.2cm)

裏になにか取り付けるための穴とかあれば、ちょっとした飾りによいけれど、
刀の目貫ということで、ただ眺めるほかないお品である。
でもまぁ、そういう「用無し」なところが、むしろ戦利品といえるだろう。

ある日は、小さなものがコマゴマと並んだ中にこれがあった。

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んー、あっ紋白蝶か!!これもちびこい♪(2.6cm)
こんなものをせっせと作るお人がいたのだなぁ。。

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こんなチビたちでも、どうやら人の手から人の手を渡り、
ここまで生き永らえてきた強者なのである。
夜中にこっそり「しょうがないな、暫くはこの家で我慢しとくか」などと
会話しているのかもしれない。。
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2014/06/11.Wed

身の丈に・・ (色絵花文豆皿ほか)

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雛道具かな、、ぺらぺらっとした豆皿

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いっぱい並べてご満悦♪

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(花瓶 3.2cm/豆皿 5.5cm)

誰もが唸る名品はもちろん佳いものだけれど、
他愛のないものをぼぉーっと眺めて和むのもまたよし。
・・・近ごろあんまり背伸びをしなくなったのかな。

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こちらは、ほかのもののオマケでいただいた。
いいことあるんだなぁ~♪
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2014/06/08.Sun

淡色 (伊万里覗き猪口)

江戸後期の線描の伊万里は、比較的安価なのがうれしいところである。
ものの値段というのは、「江戸後期」「線描」「伊万里」というような
キーワードでおおよその相場というものがある。
そういう中で、これはちょっと見どころがあるかな、というものは
相場より高くなったりする訳で、その見どころというものにも
いくつかのキーワードがあるようである。
とはいえ骨董の見どころなどというもの、元々は各々が見出すものであるからして、
売り手が付加価値をつけていないものでも、買い手が付加価値がある、
と思えば、買い手にとっては賢い買いものになるわけである。
三毛庵などは、短所よりも長所に目がいくたちなので、
なんでも賢い買い物ができたような気になっている、幸せ者である(笑)。

何になるのかな、、覗き猪口であろうか。
三毛庵的にはちっちゃな煎茶碗に「見えた」のであるが。

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煎茶碗に「見えた」時点でさっそく「付加価値がある」ような気になる訳なのだが、
さらっと描いた線描が淡くて、伊万里的「箔」に欠けているのが、
却って煎茶の典雅なムードに合うように思え、三毛庵にはこれは
長所に思えた。(僅かな端反りや筒型なのも好もしいような「気がした」。)
てなわけで、これは「買い」である♪といつものごとく「思い込む」
三毛庵なのであった。

じつはこれ、先日、強欲にお煎茶グッズを買い漁った日のお買い物で
いちばん最初に、あまりよく考えずに買ったものなのだけれど・・・

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帰ってみると、なんちゃって茶箱の小さな錫の茶托(豆皿かな)に
何故かちょこんと載るのであった。
(先日の煎茶盆と瓶床、なんちゃって茶箱の急須に合わせるの図。)

なんちゃって茶箱の煎茶碗は玉露数滴しか入らないので、
煎茶をちょびっと、というときにはこのお茶碗を取り出せばよいのか!
うーむ、我ながら恐ろしい買物ぶりである。。

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(口径4.3cm/高さ4cm)

中国風のおうちから、こっそり覗き見るの図は、この時代時折見かける。
裏側にも建物の一部がちょちょっと描いてあって可愛い。
小さめだけれど、あまりきっちりしていない風が
なかなかお酒にも合うことは、すでに実証済みなのであった。
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2014/06/04.Wed

その手があったか (煎茶箱道具類)

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こんな籠をみつけたよ・・・・茶籠向き?

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ややや、ちっこいのであった!!
先日の硝子の香合@とオマケでいただいた豆花瓶が入って・・・

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なんちゃって茶箱の茶巾籠の下に何故か収まるの図(笑)。
でも豆香炉がイマイチ上手く収まらない。。

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(長径6cm)

家にあった和三盆を詰めてみたらこれも収まった!!
お菓子がピルケースの金平糖じゃもの足らないとき、
香合とかを外せば、ちび菓子を入れてもいいかも~♪

いつも三毛庵、これと決めて何かを探したりはしないのだけれど、
この日はなぜか・・・

20140601 004
(7.5cm)

なんちゃって茶箱の友がまたもや見つかるのであった!!
ありそうでない、ちっちゃくて薄作りの瓶床。
なんちゃって茶箱はもう完成を見たかに思われたが、
この手があったか!という感じ(笑)

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(7.6cm)

前のんよりさらにちっちゃい茶合も(今度は木製)。
要らないかな、とも思ったけれど、瓶床を入れるのにさらにちびで好都合!
(そもそも前のんはなんちゃってぢゃない茶籠のもののつもりだったし・・・)

20140601 016

いや、さすがにこれはもう完成だろ~。

おまけ
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2014/06/03.Tue

おさらのかざり (プレスガラス水車に巴文小皿ほか)

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欲しかった「水車に巴文」のプレスガラスも素敵なご縁をいただいた♪♪
有名柄が欲しい訳ぢゃないんだけれど、可愛い伝統柄はツボである。
水車に巴ってどんな意味があるのかなぁ。。

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清冽な水の印象に、どうやって使おうかとうきうきなのであった。

さて、いつものようにお菓子を買いに行き、のんちゃんが選んだお菓子は、、

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『蛍』だった♪
さっそく水車の上に載せてみる・・・うっとり

私のお菓子は・・・

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『紀州』

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二枚見つけてゴキゲンな印判だけれど、

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梅に鶯の伝統柄はちょっと季節外れだなぁ、とザンネンがっていたら、
ほんのり色づいた梅の実に出会ったのだった。

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