2015/04/28.Tue

お宝を狩る (螺鈿小物入)

骨董市には、思いがけないようなものを思いがけないお値段で
手にできる愉しみがあるけれど、
もっと愉しいのは、なんだか分からない、でもうわっ♪って思うよな、
(限りなくガラクタに近い)お宝のハンティングである。

この日の三毛庵、シャビーなガラの山から素晴らしいお宝を見つけ、
店主にお値段を聞いてあえなく撃沈した。
うーん、価値は分かるのだが、強大な武力に頼ったハンティングは
愉しくない。。でもあれ欲しかったなぁ。

で、この日捕獲した獲物、うーんこれは食えるのだろうか?
などと悩むように、いいんだか何だか分かんないや、
と思いつつお連れしたものである。
(謎のもののお値段を計るのもまた愉しい。)

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(5.5 × 7.8 × h6.5cm)

こなれた方形は、しっとりしたチョコケーキのように美味しそうで、
筥好きのココロをくすぐる。
何に使ったのかなぁ、と中を覗くと紐が通っていて、
よく見ると、蓋にも紐を通す穴があり、どうやら元は
印籠のように吊るした小物入れのようである。

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何を入れたのかなぁ・・・。
付文を畳んで入れて、ほっかむりした猫殿に
配達をお願いする図が浮かぶ。

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謎めいたお筥であるので、何かこじゃれた使い途をば、
と思ってみるが、中は意外に小さくて、
マッチ箱とか小さなお香が入るかどうか、というところ。

気の利いた緒締めなどつけて、
小さながらくたをみっちり詰めて差し上げたし。

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2015/04/25.Sat

陽気に浮かれ残り福 (古伊万里染付山水文豆皿)

ようやくからりとした晴天が続く。
市散歩にうかれる季節である。
お天道様にはこの調子でGWもごきげんようしていただきたいものである。

重役出勤で、すっかり冷やかし気分のなか、
最初に目が留まったのは、別の豆皿だった。
こじゃれて誰が見ても愛らしいもので、
いちまいぐらい欲しいなぁ(ばら売りだったので)、と眺めた。
そう思いながら、ふと目を移すとこれに目が留まる。

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あれれ、山水。ん?こっちは五枚売り?
お値段がそっちの一枚売りとあんま変わんないんですけど!!
山水地味だからかなぁ・・・でもこれはなかなかかわゆくはないですか♪

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山水にはね~、時々南画のように入り込めるのんがある。
この豆皿ちゃんも近景のお屋敷?から、東屋、遠山・・・と
小さいなかにぎゅうっと詩情が盛り込まれていて、
お江戸の人のこころに触れる心地がした。
こういうときの山水は「買い」である。

一枚売りのお高いほうの豆皿と見比べながら、
「お買い得」に釣られてるんじゃないよなぁ・・・と気持ちを確かめる。
(このとき三毛庵、両方をオトナ買いする技を思いつかなかった。)

それにしてもこのお皿、何かがちょっと違っているのである。
持ったとき、あれっと思うほど、底が分厚くて持ち重りがした。
玉縁でどっしりして、まるで大きくしたら膾皿みたいな感じ。
豆皿ってだいたいはらりとしたものだけど、
こういうぎゅうっと膾皿を縮めてみました、的な頼もしさは、
ちょっとない。
チョコを載せるには風情がないけれど、気のおけないアテなんぞ、
ちょこんと載せて一杯、なんてうれしいよなぁ。
五枚もあるから、ちょびっとずついろいろ、とかね。

・・・てなことを、妄想しては浮かれる三毛庵であった。

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(7.8cm)

ところでね、これの裏はこんなん♪
折れ松葉ってなかなか侮れないと思いませぬか~。
これを見て、実は由緒正しきものではないかなぁ、、、と聞いてみると、
伊万里系のものでぎりぎり江戸中期と言えるとの由。
うーむ、じゃあやっぱりお買い得だ!
どぉしてかなぁ、売れてなかったの。
山水で豆皿らしからぬ風貌だからかなぁ。
三毛庵はナイスさんと思うんだけどな。
ともあれ無事捕獲してひとりうしし、なのであった。

おまけ。
端午の節句も近いので、粽と柏餅をいただく。
のんちゃんは先日の初代八十吉@を所望、三毛庵は大正ぐらいの
オモダカ文の青磁の舟形。

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ごちそうさまでした♪
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2015/04/21.Tue

巣篭り (九谷色絵草花文豆皿)

土曜の晩に扁桃腺で発熱してから、あと少しが下がりきらない。
頭が痛いのが不快なのだが、解熱剤も飲んだしなぁ。。
さすがにもう日中は眠れないので、ベッドでパソコンいじったり、
さらには怪しく皿など持ち込んで観察したり・・・。
ベッドは神聖なる睡眠王国への入り口たるKちゃんからすると、
ベッドに皿はあり得ないそうである。
さすがに食い物は持ち込まないが、いろんなものを持ち込む三毛庵。
思えばこの習性は幼少期に端を発する。
幼少期の三毛庵、病弱であった。
いや、そう勘違いしていたが、正しくは虚弱であったか。
なので病み上がりにはよくベッドの上で本を読んだり、
さらにはお裁縫をしたり(これは針があるので怒られたが)と、
そこを巣のようにしていたのである。
弱っているときはお気に入りのものに囲まれたいものね。
なので「ベッドに皿」は、三つ子の魂なのである。
(万が一、救急の人に踏み込まれたとき、「ベッドに皿」は
さすがにコワい、、いやそれ以前にこの部屋に踏み込まれるのはちょっと・・・。)

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(径7.4cm)

どうでもよい話が長くなったが、九谷豆皿である。
ちびっこはあんがいになく、また庄三風によく描けているのがウリである。
こういう筆さばきのものって今はなかなかないよなぁ。。

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ほれ、裏もちびっこのくせにしっかりしてるし。

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(径10.1cm)

かなりアバウトな山水、これ@なんかとは比べものにはならない、
ユルい感じであるが、鼠素地に花群青と、あるいは松山くずれかもしれない。

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こちらは小皿サイズであるが、裏はそれなりにまじめ。
気軽に盆上で使えるのがウリである。
(赤絵や青手のお皿って意外と使えると思うのであるが。)

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おかゆばかり食べていたら、急にいやしくなってカルボナーラ♪
残っていた市販の筍の穂先のバター炒め添え。
美味しかったけど、やはりもたれましたです。
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2015/04/19.Sun

至福のお昼寝の結末 (和ガラスコップ)

お昼に残りご飯でおっきいオムライスを拵えたら、
開け放った窓から入る風にすっかり心地よくなってしまい、
至福のお昼寝♪(ほんとうはお掃除する筈であったが
ゆうべ寝付けなかった分をしっかり奪い返すのであった。。

・・・と昨日書いていたのだけれど、その後発熱でダウン
よい子は規則正しく生活しましょう!!

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(高さ10cm)

三毛庵家には炭酸水をぐびぐび飲むためのコップが色々あるのだけれど、
近ごろお連れした別嬪さんはこちら♪

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吹いたグラスにカットを施してあるのだけれど、
こんな繊細な技とデザイン、あったんだなぁ・・・。
ものが溢れる昨今であるけれど、シンプルで使い手がよく、
それでいてこちらの想像を遥かに超える意匠のものって、
ほんとうに、ない。
それが僅か、ふるいものに遺されていることに三毛庵は
ひとしきり感動するのである。

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(高さ6.7cm)

一昨日の夜眠れないなぁ・・・と梅酒を注いだ小さなコップ

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これもなかなか粋で日本らしく控えめなカットである。
こういうものを見るといつも、どんな人が作ったのかなぁ・・・と
100年昔のことを思うのであるが。

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さて、網手のお皿@がやってきてから、残りご飯のお昼が愉しい!
昨日はいっちょうオムライス!!とひとりご飯を決め込んだのであるが・・・
三毛庵あまり包むのが上手いとはいえない。。
その上、
・やけにご飯が多く、
・卵はコレステロール控えめにと一個で我慢し、
昭和な我が家にテフロン加工のフライパンもなく、
そして、網手のお皿を傷つけないように・・・と緊張したら、案の定失敗した。
ケチャップで卵の穴を隠してパチリ!!
ご馳走様でした♪
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2015/04/18.Sat

硝子の季節 (プレスガラスコースター)

仕事もひと段落して、週末に浮かれる♪
眠いくせに解放感に興奮して眠れない。。
近ごろ傘を持たない日はないほどよく雨が降るけれど、
風薫る季節も近づいて、そろそろアイス珈琲初めだなぁ、などと思う。
そうなると年中硝子にはお世話になっている三毛庵であるが、
あれやこれやとささやかなるものを取り出してみる。

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硝子のコースターというのははほど古くもなく、気安いもののひとつであるが
これは見たとき、幽かな不純物のお色味にときめいた。
あとでのんちゃんが手に入れておいてくれたのだが、
コースターにしては珍しくブラックライトに反応する。
少し時代が上がるのかな。
文様もキラキラ複雑で、こちら@の昭和なコースターの愛らしさとは別の、
ちょっとした奥ゆかしさが心をくすぐる。

20140622 016

別にね、取り立てて言うようなものじゃないと思うけれど、
この上に水滴のついたひんやりしたコップが載るさまを想像すると、
薫風が開け放った窓から部屋を通り過ぎる、
そういう心地よい季節の到来にこころが浮き立つのである。

20140622 015
(径8cm)

さて、ちょっと気張ってお買いものして放電状態にあった三毛庵であるが、
とあるものを見ていて、物の価値とかいう以前に、
このものに対して、何かひとごとではないような、トクベツな親近感を感じた。
好みとかそういう以前に、何か私に対してものも親近感を持ってくれている感じ。
そんなことを思っていると、自分の信じたことはやり遂げることに意義がある、
そう思えてきて、へたれている場合じゃないな、そう決意を新たにするのであった。
失敗を恐れてはいけない。
挑戦したものだけが、自分の可能性を拡げ、いっそう自分に近づくことができるはずだ。
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2015/04/16.Thu

少々へたる (染付印判波兎文皿)

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お仕事やら何やらでぐったりお疲れの三毛庵、
遅くにご飯を食べたのでおやつは要らないけれど、
甘いもん画像にちょっこら癒されてみる。

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洋な雰囲気のケーキ皿の印判はぐるりと獅子牡丹唐草で・・・
真ん中にはこそっと黒うさが♪

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そしてもう一まい、なんとこちらは白うささん♪
兎文は決してお安いとはいえなかったけれど、
白うさの本拠地、出雲の国から連れ帰った縁起物ですぞ~。
あぁ、癒されるぅ。

只今自分のお買い物で、少々エネルギーを使い果たしてへたり込んでいる、
小心者の三毛庵なのでした。あぁ。。
(へたれな記事で失礼しやした。)
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2015/04/12.Sun

すれ違いざま (九谷染錦変形皿)

別腹の神さま@はなかなかに手強い。
あほな三毛庵、そういえばうかつにも先日、京都アンティークフェアでの
お買い物で思ったんだよなぁ、あぁこれで満足です♪って。
その言葉を聞き流さず、「そぉお?ほんじゃ、こんなんはどぉなん?」と
またも「その手があったか」的な技を繰り出してくるのである。
「ごめんなさい、やっぱりそれも美味しそうです。」と別腹の神さまに
直ぐに謝る三毛庵であった。
どうしてかなー気になるものってぱたぱたぱたっと繋がっていくんよ。
いつも不思議だなと思うけれど。

さて、骨董屋さんで美味しいお茶などいただいた後、
(骨董屋さんのお茶はとても美味しいのだが、高くつくことが多い(笑))
腰を上げて出口のほうに向かったところで、
ふと視界の隅っこに気になるものが・・・。
そこは中古品といってよいもののコーナーなのだけれど、
ちょっとしたおつまみなんかを盛ればいいんじゃないかなぁ、、と
手に取ったそれは・・・

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菱形の染錦の変形皿。

変形皿はお酒の友に愉しいもので、
シンプルな硝子の酒器にこれだけ華やかに使ってはどうかな、
と思い浮かんだけれど、ずいぶんあがりがよいですのう・・・と
裏返す。

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(長径16.7cm)

ありゃりゃ、これって初代八十吉の古い銘ではないですか♪
うしろから「いいのん、みつけはったなぁ」と骨董屋さん。
残念ながら口紅のところにほつれのあるはぐれもの。
(それでも初代さんであるからして、ほかの中古品よりかは
幾分上等であったが。)
ほつれはちょこっと押さえればよいかなと、
これも何かのご縁と連れ帰る。
ふだん知り合いとすれ違っても気づかないような三毛庵であるが、
ものとすれ違う時は目ざといのであった。

おまけ、今日のおやつは栗蒸羊羹♪
あんのものをちょこっと赤い器に載せると美味しそうである。

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そして今宵も筍ご飯♪あぁ贅沢!!

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2015/04/09.Thu

別腹の神さま (プレスガラス花皿)

小山ロールをいただいたので、おに載せようと思ったら、
これがあんがいデカいのだ♪
うーむ、と唸ってプレスの花を取り出すと、いい具合に収まった。

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こっちのおはさらっと「和」の風合い。

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(16.3cm)

こっちのほうは少しバタ臭い。

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(17.2cm)

三毛庵が(世間的には)無駄に多く連れ帰るアイテムのひとつである。
上のおをお連れして、もうおなかいっぱいです!と言っていたはずなのに、
下のおを見かけると、いやしくも手を伸ばしているのであった。
思うに、ふるものの神さまはいぢわるで、「もう満足しました」などと
うかつに言おうものなら、「へ、どの口がそう言うねん?」とばかりに
「ほ~れ、ほれほれ!」と美味しそうなものを目の前にチラつかせるのである。
「欲しいな~」などと言ってるときは、とぼけて知らん顔なのにね(笑)。
小山ロールと一緒で、デカくても別腹に収まる三毛庵であった。
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2015/04/07.Tue

プリマヴェーラ (古伊万里染付洋花文飯茶碗)

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飯茶碗の神さまに魅入られて以来、できるだけ気づかないフリを
しているのであるが、どうしてなかなか素通りができない。
更紗文様なのか、ボタニカルアートな洋花の飯茶碗、
見てしまったからには使い途すら考えずに、お越しいただいた。

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なぜかボッティチェリのプリマヴェーラをイメージして了う。
しばらくはぼんやりと眺めていたのだけれど、

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(径11cm)

春に相応しく、これには今年の初筍を、とこころ浮き立つ。
料亭で筍料理、などとはいかぬけれども、
自分で見て選んだ筍を調理するのはなかなかの贅沢である。
春は筍♪

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姫皮は若竹汁に・・・、始末のようだけれど、ここは美味しいのだ。
こういうことは家庭料理じゃないとできないものである。
(このとき木の芽をすっかり失念していたのは痛恨のミスであった!!)

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穂先は晩酌のお肴に・・・(明治の青九谷の小皿に)。
春のエネルギイを閉じ込めたような独特の風味。
ホワイトアスパラとか、そういう芽のものの力の味がする。

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伊万里の白磁の皿、昭和の白磁の徳利、
明治の青九谷の小皿、大正のプレスガラスの角皿、
初代八十吉の盃一対。
明石の魚ん棚の蒲鉾も一緒にいただく。
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2015/04/03.Fri

皿メシ万歳! (染付網手中皿)

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オーブンとか面倒くさ~い、と思ってしまう三毛庵であるので、
ローストビーフもフライパンで一面ずつ焼いて作る。
(そのほうが面倒くさい?)
周りに塩胡椒して、のんびり中火ぐらいで焼いてゆき、
最後にホイルで包んでしばらく肉汁を落ち着かせたら出来上がり♪
この日は大分で買った柚子胡椒を添えていただく。

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このお皿をね、さっそく使いたくって載せたのだけれど、
このお皿の真骨頂は実はローストビーフではない。

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残りごはんで作る焼飯とか・・・

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和えるだけのソースで作るパスタとか・・・
レトルトカレーもいいなぁ♪と思っているけど、これはまだ試してない。

そう、何がすごいって皿メシにちょうど良い、
深さのある中皿ってことなのよん!!
ふるいお皿にはね、ありそうでなかなかないのん、深いヤツ。
その上これが賢いのは、もんのすごぉくタフそうなところ。
カチンカチンに焼けていて、印判皿のようにがっちりしているのん。
そこそこ時代はあるのだれど、何処の窯か分からないという。
確かに伊万里のような繊細さはなく、古染写しの染付
何故かあまり高級感はない(笑)。
人気の網手といいながら、素性不明のせいか残っていたもの。
でもこれは十二分に元が取れそなお利口さんで、
使っていてもなんだかとっても愛着が湧きまする。
2枚で入手できたのも幸いなのであった。
休日のお昼、ぱぱっと作るおうちごはんの強力助っ人登場なのである。
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