2017/04/25.Tue

草花のある暮らし (くらわんか手蛇籠文ころ茶碗)

蛇籠といえば護岸工事の資材であるが、
文様としてはなかなかに可愛らしく、風流なものである。
今どきのコンクリートブロックはありがたいものであろうけれど、
人造物も風景と調和していた時代というのが羨ましい。
今や人造物がその人間の手にも負えなくなる時代であるからして。。

IMG_2230.jpg

蛇籠の横に描かれているのは何かな?と考える。
こういう花のつき方は、沢瀉じゃないかな、と思うのだが、
それなら葉っぱは矢尻形だし・・・。
(先日メダカのために買ったナガバオモダカは何と外来植物であった。
園芸植物には外来のものはゴマンとあるので別にいいのだが、
中には在来種を駆逐するほど繁殖するヤツもあるので注意が必要である。)
でも左に描かれた菖蒲っぽい草も、花はかなりテキトーなので、
あまり写実には徹していないようである。
テキトーな文様だけれど、護岸の風景に目が留まった、というような
こころの動きが感じられる、佳い図である。
ちょこっと昔に行って、当時の人の草花との暮らしなど見てみたいな。

IMG_2231.jpg

折角の涼し気な文様であるので、
何かこれからの季節に使いたいものであるが、
冷茶では物足りない気がする・・・冷やし甘酒なんかどうかな~。

IMG_2409.jpg

さて、3球植えたハウエラがどうにか全部咲きそうである。
だめもとで植えた処分品であるので、やけに可愛らしく見える(笑)。

IMG_2407.jpg

原種チューリップの「バタリニー・ブライト・ジェム」は
いっぱしのチューリップの形であるが、まぁ15cmほどの可愛いサイズ。
園芸種のチューリップは暖地ではほぼ翌年咲かないので、
庭に植えようかな、と思うのは丈夫な原種である(小さいしね)。

IMG_2410.jpg

陽が差すと花が開くが、園芸種のチューリップの内側みたいに怖くはない!

IMG_2411.jpg

こちらも処分品なのに立派な苗だったスカビオサ、開花。
(どうしてもピントが合わなかった。。)
日本のスカビオサ、、松虫草のほうが背が高く風情があるが、
西洋の松虫草もこれはこれで可愛らしい。

だけどやっぱり、初秋の美ヶ原に咲く松虫草は泣けてくるよな風景。。
スポンサーサイト
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(0)
2017/04/24.Mon

サンドベージュ (古武雄打刷毛目鉢)

先週ローリエを剪定したときの枝、よい葉っぱを料理用にたくさん採って、
それでもまだ葉っぱが枝についていたので、に入れて眺めた。
何するん?って聞かれたけれど、
庭仕事の成果をふるものに入れて悦に入っているのである。

IMG_2356.jpg

遠目に見て、古い小鹿田焼のお皿かな?と近づいた。
唐津だよ。」と言われ、「江戸あるのかな?」
打刷毛目の唐津って、弓野とか二彩唐津とか言われるよな、
ああいう感じのものなのかしらん、、という程度の知識の三毛庵である。

IMG_2402.jpg
(長径26cm)

あぁ、だけどこれって磁力があるなぁ、吸い寄せられる(笑)。
予備知識なしで見て、見とれちゃうな・・・。
日ごろ人の顔を見て歩かず、知人によく無視したと注意されるのであるが、
ものはガン見してしまうのであるぞ。
これは困ったなぁ・・・とにらめっこしていたら、
そんな悩まんと決めたらよろしい、と言われる始末である。
いそいそと持ち帰り、綺麗に洗って春キャベツの千切りを盛った時には、
なんとモダンでご飯を美味しくする器なのだろう!と感激したものだ。

IMG_2403.jpg

三毛庵の予想はハズレではなく、これは古唐津のあとの時代、
二彩唐津や弓野の系統、近ごろは「古武雄」と呼ばれているものであるようだ。
美味しそうな春キャベツに感激してから、好奇心がむくむくと湧き、
寝る間も惜しんで眺め入ったり、古武雄の図録などを取り寄せたりと忙しかった。
特に気になったのは時代で、最初は小鹿田かな?なんて思ったから
「江戸あるの?」などと聞いたりしたけれど、高台を見て、
あれっ?これって江戸もずいぶん遡れるんじゃないのかな、ってどきっとした。

IMG_2404.jpg

唐津っていいたいぐらいの、素敵な高台♪
取り寄せた九州国博の図録には高台も色々載っているのだが、
三毛庵にはこの高台が一番素敵で古格があるように見えた♪(←贔屓目)
まんま古唐津の続き、ってかんじだよなぁ。。
本に載ってる打刷毛目のものは17世紀後半~のものばかりなのだが、
これよりもっと大人しい高台なのである。
ここは親バカで、これって17世紀はじめでは?って言いたいぞ。
刷毛目は確かに半島伝来のものだけれど、打刷毛目の始まりっていつなのかな?
これって当時最新のものだったんじゃないかなー。
いやーこれはフツーな古唐津よりオトク感満載であるぞ。

IMG_2405.jpg

まぁ色んなことを抜きにしても、このサンドベージュの美しさには
脱帽するほかなく、400年も昔のほうが余程モダンであったということに
愕然とするのである。
あんまり見惚れて、ほんとのところ自分だけのヒミツにしようかと
思ったほどであるけれども、
これが古武雄であるとして(何しろ三毛庵の勝手な意見ですからね!)、
こんな素敵な高台もあるのである、ということは情報として大切かなと思った。
(こういう感じのものというのは時代が遡るか、逆に下がるというような
ことも考えられるかな。)
三毛庵は土味を見てどの窯などというような知識はないので、
武雄のどこのものかが分からないのがザンネンであるが。。
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(0)
2017/04/23.Sun

2017年4月23日の庭

IMG_2368.jpg

子メダカが大きくなったときのために、青い水連鉢を購入。
「メダカが喜ぶ」という謳い文句に釣られてナガバオモダカも。。
でも鉢に比べてオモダカは結構お高かったような(笑)。
当面は親メダカをちょこっと金ちゃん池から移しておく。

IMG_2371.jpg

冬のあいだカラーリーフとして楽しんだヒューケラに沢山の花。
(ヒューケラは春も売っているが、冬越ししたほうがやはり愉しみは多い。)

IMG_2386.jpg
近寄ると、「ツボサンゴ」の和名の通り、壺で珊瑚なお花!

IMG_2387.jpg
冬は銅葉で愉しんだセイヨウイワナンテンにも壺なお花♪

IMG_2389.jpg
初めに植えた、ブルーベリー2種も開花。これも壺なお花。

IMG_2390.jpg
壺系のクレマチスも好いな、と思うものの、週末ガーデナーなので
タフで花付きがよく、それでいて美麗な「アフローディーテ・エレガ・フミナ」を購入。
既に蕾がついていた!!

IMG_2374.jpg
先日「白扇」を入手してゴキゲンであったが、
母の日のギフトに人気のヤマアジサイ「伊予獅子てまり」も気になるなぁ、
偶然見かけたら買っちゃうかも、などと思っていたら偶然見かけた(笑)。

IMG_2380.jpg
最初の頃に買った処分苗の常緑アジサイ「常山」に小さなつぼみ。

IMG_2373.jpg
オーレアのルブスがよい感じに♪

IMG_2379.jpg
ホトトギスも今ごろは葉色が結構明るく、花がなくても楽しめる。

IMG_2385.jpg
オーレアの野イチゴ・アレキサンドリアも植えてみた。
(フツーの野イチゴみたいに種で増えることを目論むのであるが。)

IMG_2377.jpg
まだまだ頑張っているビオラ。

IMG_2378.jpg
遅くに植えたせいで今絶賛開花中の「タリア」。

IMG_2392.jpg
雫水仙の「ハウエラ」ももう咲けないかも、って思っていたけど、
このところ夜温が低いせいか、無事開花。

IMG_2398.jpg
原種チューリップ、「バタリニー・ブライト・ジェム」もようやく開花。

IMG_2396.jpg
白花の伊吹麝香草も植えてみたけれど、いまいち場所がなかった!!

IMG_2397.jpg
小川キキョウも開花、これって夏越せるのかなぁ。。

IMG_2395.jpg
ヤマボウシは葉が展開すると同時にちびっこの花が出てくる。
(正確にはこれはガクなのかな。)
これがそのまんま大きくなるんだなぁ。
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
庭仕事 | Comments(0)
2017/04/21.Fri

いやしんぼの庭師 (布志名焼?ナッツ入れ)

暇さえあれば書いているのが楽しいのは子供のころからだった。
何故って説明はできない、好きなのだから。
だけど今週は書けなかった。
何故ってこれも上手く説明はできない、
だけど書いて「片付ける」ことができなかったのだ。
書けば流れ去っていくものが眩しすぎて、そうすることができなかった。

そうやって、だいじなものをあたためながら、淡々と日々を過ごす。
「淡々と」の割にはちょいちょい寄り道もする。

ナッツでも入れて、ウヰスキーなぞいかがであろうか?

IMG_2362.jpg

夏場はロックで。

IMG_2363.jpg

秋深まればショットで。
・・・いやしんぼなので直ぐに妄想するのである。

IMG_2364.jpg

布志名焼かな、と思うけれど、アップリケのように貼った文様がナイスさん。
三毛庵には葡萄と星座???のように見えるけれど。

IMG_2365.jpg

目跡も可愛くて、早くナッツを買わなくっちゃ、と思う次第である。

↓いやしんぼの記録(4/16(日))

IMG_2344.jpg
週明けからはまた少しひんやりしたけれど、
日曜日は気温が上がったので袋麺の冷やし中華を!
(実は今シーズン2度目であるが、1度目の時はちと寒かった!!)

IMG_2359.jpg
夜は残っていた筍の定食!?(三毛庵のぶん)

IMG_2358.jpg
(のんちゃんのぶん)

IMG_2360.jpg
デザートはいちご♪

↓(いつものお庭記録)
>>続きを読む
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(0)
2017/04/15.Sat

アイス珈琲はじめ (プレスガラス花皿)

今日は晴れたり降ったりしながらも、気温は上がって庭仕事日和。
三時のお茶はアイス珈琲初めに。
年中ガラスものを使っているけれど、アイス珈琲を淹れるころになると、
硝子の季節がやってきたなぁ、と思う三毛庵である。

IMG_2293_201704152056425ef.jpg

は見かけるとついつい手に取るもので、
これなどいちごをいただくのにほどよいサイズ感である。

IMG_2294_20170415205644856.jpg

八重桜の咲き始めるこの頃には、そろそろ寒の戻りもお終いで、
夜風がふわっと薫るよな、佳い季節の始まりである。
こんな季節の花はよろし。

IMG_2317.jpg

売られているハウス苺はそろそろ終いなので、
お買い得になっていた、少々上等なのんを週末のデザートに。

IMG_2318.jpg

今朝方、蕾に花色が覗いている、そう思っていたらあっという間に牡丹開花。
牡丹も薔薇のように複雑で佳い香りがしている。

IMG_2322.jpg

山アジサイの「白扇」はさっそく金ちゃん池のほとりに植え付けた。
開花株なのでとってつけた感は否めないが、お池がさらに充実♪

山アジサイやアナベルは、春になったら植えようと思っていたのだ。
それから、ススキの仲間。
ところどころにススキがしゅっとあるのが好きなのだが、
実は母もおんなじで、こういうのも遺伝っていうのかなぁ・・・と思う。
以下のススキ苗植え付け(殖えるとえらいことになりそう。。)。
 パープルフォール
 モーニングライト
 ゴールドバー
その他の植え付け。
 山アジサイ 「藍姫」
 アネモネ「ラッフルドスワン」
 小川キキョウ
あと、以下の立派な処分苗!も植え付け。
 オダマキ ノラバロー
 デルフィニューム(ちょっとうちのお庭の雰囲気ではないがお安かったもので。。)
 スカビオサ「ブルーバルーン」(鉢植えに)

(以下、お庭の記録↓)
>>続きを読む
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(0)
2017/04/14.Fri

桜散り蝶が舞う (緑印判花蝶文皿)

朝、金ちゃんに餌をやりに出ると、紋白蝶がひらひら飛んでいた。
春だなぁ。可憐なのですけれどね、庭師はついつい青虫を警戒してしまうのである。
のんちゃんが筍ご飯用に山椒も植えたので、揚羽蝶なんか要注意だ。

IMG_2312.jpg

こんなフシギな、洋の香り漂う印判
桜に菊(絵柄は純和風!)とお花がいっぱいであるが、蝶々もいっぱいなのである。

IMG_2311.jpg
(径16cm)

一枚だけだったのがザンネンだけれど。。
春先からぼーっと眺めていたけれど、桜が咲いて、緑が芽吹いて、
なんだかこのおが似合う季節がやってきたと思う。

金ちゃん池のほとりの日陰にヤマアジサイを植えたいなと思ってた。
前に育てていた品種を思い出して取り寄せたところ・・・。

IMG_2309.jpg

わぁ、立派な開花株ではないか!!(↑さっそく印判が。。)
よく見ると確かにそう書いてはあったのだが、日ごろ苗専門の三毛庵であるので、
大きめの4寸鉢というのに惹かれ、鉢花といえば普通開花株であることなど忘れていたのだ。
なんかトクした感じ♪しかも生産者が吉岡麗子氏であるぞよ。
ということで、母にも送ろうかな、ってみるともう売り切れていた。
(お隣の地球瓶2号に子メダカ170匹!?放流中、、
もはや多すぎて生存確認ができないのだが、あまり減っている感じはない。)

IMG_2310.jpg

「白扇」という品種。ヤマアジサイはデカくならないし、野趣があってよろし。
さっそく週末に地植えにしよう。

IMG_2313.jpg

冬物のスリッパをダメにしてしまったので、麻のちょっと上等なのんを買う。
(撮影前に履いてしまって、使用感あり。。)
洗えるとあるのだが、どれぐらい使えるのかな?
履いていていい気分なので、長く使えるとうれしいのだけれど。

IMG_2308.jpg

晩御飯は焼鮭定食で。

(↓いつものお庭の記録)
>>続きを読む
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(0)
2017/04/09.Sun

雨後の筍、雨後の庭

暖かい日が続き、雨もたっぷり降ったので、
実家に送る筍を見に行くことにした。
桜には残念な雨だったけれど、筍にはきっと恵みの雨のはず♪
予定通り丸々と太った筍を手に入れ、今週も自分たちの分も購入。
午前中に帰ってきてすぐに茹で、自然に冷めるのを待つ。
(朝堀りだから、ぬかは要らないのでラクチン。)

IMG_2298.jpg

炊き込みバターライスなんかも美味しいけれど、
やっぱり筍ご飯かなぁ、一番は。
いつもお揚げさんを入れようかと迷うのだけれど、
採れたてのをお揚げさんなしで食べるのもよいものだし♪
・・・根元を薄く輪切りにした後千切りにしたのを炊き込む。

IMG_2299.jpg

やわらかい部分がまだいっぱい残ってる!!

IMG_2297.jpg

珈琲タイムはいただきものの月世界で!

庭を見回っていたら、コハウチワカエデの芽が何やら紅い。。

IMG_2257.jpg

あれよあれよという間に蕾が下がってきた!

IMG_2258.jpg

なかなか見どころがいっぱいだな~♪

↓お庭の記録
>>続きを読む
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
日記 | Comments(0)
2017/04/07.Fri

朝に夕に (柘植山水文茶合)

毎日結構なお疲れというか、恒例の春の体調不良なのであるが、
メダカの子が孵るので忙しい。
これまでに76匹孵った!!
なんで数えているかというと、卵を孵す器から、孵った子メダカを
金魚鉢(という名の地球瓶2号)に移していくので、そのときに数えるのだ。
大きくするのはもっと大変そうだけれど、ひとまず孵化は成功なようでほっと一息。
こういうとき、ゆっくり構えられない性分なので、卵の入った器を覗いたり、
子メダカの様子を見たり、お花にお水を遣って、金魚に餌をやり、
合間にお茶を飲む、といった日々なのである。

ゆっくりお茶を飲むときの愉しみにと、すこしフンパツして茶合を手に入れた。

IMG_2255.jpg
(8.2cm)

三毛庵好みの「ザ・山水」であるが、可愛いお家に人も居るのだ!
これはサイズが小さいのがウリで、茶箱に入るなーとか思っているけど、
ひとりふたりのお茶をちょろっと淹れるとき、
うやうやしく茶葉を計るのにほどよいのである。
柘植の木というのもナイスである。
お洒落さんではない三毛庵は柘植の櫛など持っていないが、
いやしんぼうであるので、柘植の茶合を持つのである。

IMG_2256.jpg
(8.4cm)

こちらは、毎朝職場に持っていくお茶を淹れるときに使っているもの。
手軽に手に入れたものだけれど、これも小さくて使いよく、朝が愉しいものである。

IMG_2253.jpg

この通り、よく似た大きさなのでひとつで足りるような気もするが、
美味しいお茶のためならば、やっぱりお道具も愉しみたいものである。
道具というのは一緒に暮らして人を助けてくれるものだから、
(道具を持たずして人と言えるのであろうか?)
愛着というものは必要だ。

朝に夕に、愛でながらお茶を飲む。
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(0)
2017/04/06.Thu

水ぬるむ

本日は取り急ぎ記録のみで。

子メダカがいっぺんに20匹生まれ、計24匹に♪
もういよいよ数えられなくなりそうだったので、ブログに書き留めている。

ということで、ほんじつはふるものはなしで、あとはお庭の記録をば。

IMG_2238.jpg
水仙「バイカラー・アーリーセンセーション」。
開花が早いので、花期も長い感じ。

IMG_2240.jpg
野趣のある八重咲、「リップ・バン・ウィンクル」

IMG_2245.jpg
「ダブルカンパニール」のはずなのだが、ダブルじゃない。。

IMG_2241.jpg
おおらかに咲く「ピンクチャーム」。

IMG_2251.jpg
ムスカリ・ラティフォニウム

IMG_2250.jpg
アイスピンクなムスカリ、「ピンクサンライズ」

IMG_2239.jpg
ムスカリの奥は・・・

IMG_2249.jpg
名無しの春蘭。
仮暮らしのとき、初秋に狂い咲きしたのでどうかなと案じたけど
いっぱい咲いた!!

IMG_2252.jpg
青い薔薇咲のジュリアンと・・・

IMG_2237.jpg
紅いコーナーのガーデンシクラメンとチロリアンデージーの派手さ、
結構気に入っている。

IMG_2247.jpg
あれよあれよという間にクロモジ開花。

IMG_2246.jpg
近所の柏葉アジサイが展開していたので、うちのも見ると・・・
確かにうちのはオーレア(黄金葉)であった。

IMG_2244.jpg
コハウチワカエデもいよいよ展開始め。
ほんとうは、楽しみにしていたアオダモに花芽らしきものがあるのだけれど、
背が高くて撮れないでいる。
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
庭仕事 | Comments(0)
2017/04/04.Tue

お家ランチ (伊万里輪花染付浮御堂文皿)

休日のお昼ごはんは、大抵簡単な麺類である。
どれぐらい簡単かというと、袋麺とか冷凍うどんとかパスタとか、
ほとんど茹でるだけなのである。(まぁたまに出汁をとることもあるが。)
パスタも一人の時は残り野菜パスタにもするが、
のんちゃんのいるときは、ほぼ温めるだけのパスタソース!!
日本の食品メーカーは三毛庵よりは腕が立ちますからね♪

IMG_2232.jpg

中身がお粗末なぶん、器でカバーするのである。
高価でなくとも、ちゃんとした器に入れると美味しいような気がする。
がっついて、ろくに器など見ていないようなときでもそう思う、不思議だ。。

IMG_2235.jpg

7寸あって、ちょうど二枚あってうれしかったけど、
お安く譲っていただいて、さらに浮かれた♪ありがとうございます!!
(ソッコー綺麗に洗って使いましたです。)

IMG_2233.jpg

このお、フラットな面から縁がぐっと立ち上がっていて、
きっと使い易いだろーな、料理がおいしいだろーな、って思ったのん。
自然にパッとイメージが浮かぶものって、だいたい間違いなし!なのである。

IMG_2234.jpg

パスタを食べ終わると出てくる文様も、浮御堂かな、かなりキュート♪
お家ランチバンザイになること請け合いである。

この日は筍を買いに行ったのだけれど、今年はまだ早いとのことで
ひとまず自宅用の小さいのだけを買ってきた。
いつものように筍ご飯と若竹汁にし、のんちゃんに撮影しないの?
と聞かれたものの、お友達を呼んでのご飯だったのでなんとなく撮りそびれた。
特に手が込んでいるわけでもなんでもない料理であるが、
やっぱり筍ご飯は春の一大イベントなのである。

本日の記録
ちびメダカ2号、3号、4号が誕生。1号よりも3日遅い。
同じお水で育つのに、生き物だからまちまちなんだなぁ、、
もっといっぺんに孵るのかな、ってなんとなく思っていたけれど。
急に暖かくなって、付近の桜も結構開いてきたけれど、
三毛庵宅の庭木も、新芽がだいぶん展開してきた。
ほんとうに素晴らしい季節!
毎日浮かれるのであるが、一方で激しく体調不良な三毛庵である。
あーどうしてこんないい季節が体には堪えるのか。。
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(0)
2017/04/01.Sat

カエル・かえる (信楽焼の蛙)

帰りみち、駅前にがらくたの市。
もうお昼でもあったので、まぁ中古のお品がならんでいるだけなのだけれど。

IMG_2213.jpg

小ぶりの信楽のカエル氏を発見!
これはこれは!お池の主にちょうどよいではないか♪
信楽のほうへお出かけしたときに求めてもよかったのだけれど、
中古ですからね、オカイドクなのである。
三毛庵の母は骨董のことを中古品と仰る。
これは骨董ではなく、真に中古品ではあるのだが、
前の持ち主が「育てて」くれた時代感がある、というのが
三毛庵的にはむしろ付加価値に思われる。
実際、お庭においても新物のように浮いた感じもなく、
しっくりと収まってゴキゲンである。つぶらな瞳が愛らしい♪

IMG_2228.jpg

子ガエルが載っている、というと、のんちゃんに
カエルの子はオタマジャクシだ、と言われた。。

お池の周りはもう少し植え込みを作りたいな。

さて、カエル氏を連れて帰ってくると、なんと!

IMG_2196.jpg

メダカが一匹孵っていた!!(スーパーマクロモード(笑))
メダカが孵るには累積で250℃必要で、水温25℃なら10日かかるそうである。
卵の管理は自然に任せるしかなかったので、
卵の中に目ができているのはわかったものの、さっぱり孵る様子がなく、
これは難しいのかなぁ・・・と思ったりもした。
さっそくのカエル氏のご利益である。

IMG_2214.jpg

お庭は今日も肌寒いものの、春モードは加速。
マグカップにお茶を淹れて、あれやこれやを眺めたりした。
にょろにょろ頼りなげに伸びていた貝母は
いつの間にかクロモジの下枝に届いて葉っぱを絡ませていた。

(いつものお庭の記録だらだら↓)
>>続きを読む
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(0)
 | HOME |