2014/05/26.Mon

小っちゃく和む (珉平焼緑釉小皿)

ぽよぽよと浮かぶお姿・・・

20140526 005

これってチ・ド・リ・・だよなぁ。。
まるでやらかいおもちみたいなカタチ、、浜辺の小鳥をこのように
意匠化してしまう昔の人の大胆さに舌を巻くのであるが、
見てこれを「千鳥」と言える三毛庵、日本人である♪

20140526 006

こういう非対称、非定型のデザインセンス、太刀打ちできない。

とまぁ、何を見ても惚れっぽい三毛庵であるが、
珉平焼の単色の色味は、お菓子をちょこっと載せたい風情である。

20140526 018

くず桜と紫陽花・・・もうじき梅雨だものね。
ニギヤカそうだけれど、あんがい勝手がいいのですよ♪
こういう意外と使えるところも珉平焼の魅力なのです。

でね、さらに小っちゃく魅力的なのは・・・

20140526 009
(長径9.7cm・・・何処を計ればいいんだ!?)

この目跡!!
裏返してこれを見て、珉平焼だなぁと密かに和むのである。

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