2014/07/25.Fri

爽やかならぬ (プレスガラス小皿)

20140601 021

云うまいと思うのだが、云わずにはおれない・・・あぢい
・・・という訳で爽やかなハッカ色のプレス皿などアップしてみる。

20140601 020

何となく買いそびれの続く今日このごろ・・・。
(っていっぱい買うてるやん!!的お声が聞こえてきそうだけれども。)
「買いたかった」というよりも、「手元でじっくり見てみたかった」
っていうのが正しい表現。
もちろん、期待のほうが実感よりも大きかったこともある。
でも、「何か惹かれた」ら、その「何か」を捕まえたいんだよなぁ。。
欲望というよりもそれは三毛庵の野望なのである。

ひとつはね、骨董分野ではメジャーというか人気商品なので、少し計り躊躇した。
そういうのんって、意外と自分にしっくりくこないことも多いもので、
人気に釣られただけかも、って気持ちが頭を掠めた。
もうひとつは、時代があまりないもので、シチュエーション的にも
気の迷いかと思い、踏み切れなかった。
うーんチキンだっ。(母の教えは「迷ったら買え!」なのであるが(笑))
人って買うための言い訳もいっぱい見つけるけど、逆もまたしかりだな~。
買っていれば何か新しいことに気づけたのかも~という「可能性」のことを
考えるとザンネンである。
もっと自分に正直にならないと。。

最近、頼まれても買うまい、と思ったこともある。
骨董屋さんに「いくらなら欲しい?」的にあからさまに言われた時。
骨董屋さんがお客の懐具合を見極めて、相手次第でお値段を言うのも
別に否定はしない。
そういう値踏みもある意味プロの技だから。
それに売りたくない物、売りたくない客、っていうのも確かにあるだろうとは思うしね。
一方で、三毛庵だって「言った値段が売主のつけるお値段以上なら譲る」って
言われれば、欲しいものなら一生懸命自分が買いたい値段を考える。
骨董ってそういうものだもの。
だけど、、「売りたくないねん」的オーラならまだしも、端から
「兎に角1円でもめいっぱい高く売りたい」的オーラ丸出しはどうなんだ。
プロならそこは心の底で「思って」はいても、自分の「技量」でさばいて欲しい。
という訳で、もっと男前にせんかい!!と三毛庵はココロの中で叫ぶのであった。
あぁ、辛気臭さが移らんように、塩撒いとこ。

20140619 009
(10.5cm)

うーむ、暑さのせいか、途中から話が爽やかならぬ方向へそれてしまった
このお皿には、全く不釣り合いな話である。
これは、とてもゲンよくお譲りいただいたものですよん♪
お皿に載せたお菓子は鮎と千鳥が愛らしい。(梅と柚子味。)
のんちゃんの鞄が転落して、ちょっとへこんでしまったのだけれど・・・。
関連記事
スポンサーサイト
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示