2014/08/17.Sun

お皿で美味しく (プレスガラス小皿)

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朝一番の勝負は済んだとおぼしき骨董市で、
今出来とあまり変わらないような昭和のガラス類に混じって、
少し計り古風な小皿が三枚。
変わった模様がある訳でもない、厚ぼったくてかなり地味めのプレス
・・・なのだけれど、このむかし色の無色のガラスは見かけるとかなり嬉しい。
あまり目に留める人もいなかったのか、手に取って眺めていたら、
ずいぶんとオマケをしてくれた。
どうやら世間さまと三毛庵の相場感にはちょいちょいズレがあるようで、
そんな訳で、三毛庵的には時々ラッキーだなぁ、と思えたりする。
(まぁ、お目出度いのはわかっちゃいるが(笑))

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キレイに洗ったら、ほら・・・なんともゆかしいと思うのだけどな。
古式ゆかしい剣先コップなどと同じ、香しい硝子。

どこかで見たな、とは思っていた。

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三毛庵所蔵のこちらのプレス皿とお揃いだったんだ。

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ミミ付きとミミ無し、どちらも野々村藤助No.8の刻印があった。

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(ミミ付き:14.4cm/ミミ無し:13.4cm・・・ミミの分だけ大きさが違う。)

ミミ無しなんて、こんなお皿をさりげなく使えたら、
なかなかクールではないかと思っているのだけれど・・・。
(そういう引き算のできるヒトじしゃないと、似つかわしくないよなぁ。。)
ミミ付きのほうは、控えめに飾られていて骨董女子向けかな。
ちょっと上等な果物とか、ロールケーキとか、、何か載せて差し上げたし♪
こういうのんは、ほかのひとはどんなふうに使っているのだろう。
酒器とか飯茶碗とか、用途の明らかなものはなんとなく想像もつくけれど、
古いお皿の暮らしぶりって結構興味が湧くなぁ♪

なんてことなど書くぐらいなら、何か載せてUPすればよいのにね。
今日もいろんなご飯を作ったのに、出来上がったら怒涛のように食すので、
なぁんにも撮影できないのであった。

せっかくなので、記録しておこう!
ふだんはやさぐれた食生活なので、ゆっくりしている土日には、
目に留まった食材はとにかく摂りまくる三毛庵なのである。
 御飯・・・散らし寿司、市販の素に具材足しまくり。
 (椎茸、干し海老、ささみ、きゅうり、人参、三つ葉、茗荷、蓮根。)
 澄まし汁・・・秋刀魚(鰯がなかったので解凍の・・・)のつみれ汁、葱入り青シソ載せ。
 主菜・・・大根と帆立の貝柱のあら炊き。
 副菜・・・鰻巻。とろろオクラ。
 香のもの・・・自家製きゅうりのぬか漬け。
今日は久々の達成感なのであった♪
(追記:レシピは主に「続 小山裕久の日本料理で晩ごはん」から。
美味しそうな盛り付けを眺めて愉しんで、時折り作れそうなやつを拝借する。)

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