2014/09/02.Tue

魚々子と輪花 (プレスガラス魚々子文瓶ほか)

何の瓶かなぁ・・・と思いながら魚々子文様に惹かれてつい手に取る。
ひとつしかなかったコップも、窓開きの魚々子文。
特別の意識もなく、別々に見つけたものだけれど、
なんだか寄せ集まってきたみたい。

20140705 009
(瓶の高さ:13.8cm)

こんな可愛いものたちも、増えると結構置き場に困るのだけれど、
飴瓶とか飴瓶とか飴瓶とか・・・置き場がないっ!
ということで、もういいかなと思う文庫本にさよならして、
本棚に入れてみたりする涙ぐましい努力を週末に・・・。
箪笥から要らないバッグともさよならして、皿の類いを入れてみたり。
自分にとっての優先順位が分かりやすいことである。

そんな訳で、お掃除疲れの週明け、
松山名物タルトをいただいたので、半分こしてほっこり珈琲タイム。

20140902 001

この二枚、別々に離れを連れ帰ったものだけれど、
輪花の様子や染付の配置などそっくりで、
こうして並べると絵替わりみたいでなんだか嬉しい。
ふたつとも、小難はあるけれどそのぶん気安くて、
使用には全く差支え無し♪

20140902 002

ほら、ほんとうによく調和する!!
(窓絵と花クルス文はこちら@、萩唐草と松竹梅文はこちら@に)

20140902 003

別々にやってきて、こうして居座ってゆくものたちである。
関連記事
スポンサーサイト
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示