2014/09/18.Thu

シーズン到来!? (型ガラス籠目文小判形小皿ほか)

恒例の鬱シーズン到来
去年も似たような時期に泣きが入っていた。。
2、3日の我慢だと思えるから今は耐えられるのだけれど、
これが毎日だった頃のことは考えるだに恐ろしい。

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(画像は爽やかに飛騨高山のヘブンリーブルー。)

「死ぬわけじゃないのだから、まだましだよ」と言われたことがある。
そうだろうとは思う、私には死ぬかもしれない病のことは分からないから。
けれどじゃあ、鬱になったことのない人には、鬱の何が分かるというのだろうか。
自分でもおかしいとは思う、客観的に見て何の具体的心配事もない筈だもの。
だけど・・・頭痛が我慢できないほど痛いように、鬱も我慢できないほど辛い、
そういう身体症状なのだから、仕方ないじゃないかと思う。
一刻一刻訳もなく耐え難い思いをすることを、「まだまし」と片づけてみたところで、
何かが解決するわけでも無く。

あ~辛いのを忘れようとパソコンを立ち上げたのに、なんだろこの愚痴っぽさ。。
3連休まではよかったんだけどなぁ。

という訳で、3連休のことなど。
初日は丹波篠山に、実家へ送る栗を買いに・・・。
出始めの栗、それを使った栗きんとん、新米にそれから
出張販売で明石は魚の棚からきていたお店の淡路島産焼穴子などなど。

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萩唐草の飯茶碗で新米@の野望も達成!!)

美味しく出来た穴子丼、栗きんとんも撮影前に胃袋へ。。
あー秋って食べ物がおいしくていい季節・・・のはずなのになぁ(笑)

二日目は、ちょこっと24時間お出掛けで飛騨高山などへ・・・。
(まぁ、高山は大渋滞化する前に撤退したけれど。)
もぎたてのとうもろこしや洋梨などをお土産に買う。

三日目は栗を剥いてお赤飯風栗ご飯を炊く。(ここでも画像がない!!)
夜寝る前に、やれやれと一献。
今年の秋鹿のひやおろし、北海道のチーズと一緒に。

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徳利13.5cm)

ひやおろしの入ったグラヴュールの徳利は持っているくせについつい・・・
これはサイズが小さいとか、色々理屈をこねつつ。
(三日月に葦雁の秋らしい文様♪)

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(長径11.5cm)

籠目文様の古い型吹、明治ぐらいありそうな硝子の小皿も旅のめっけもん。

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5客をそっくりお連れした。小判形ってなんだかうれしいなぁ♪

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(5cm × 5cm)

盃もゆるっとしたグラヴュール。残り福の2客を頂戴したもの。
(それぞれお色が微妙にピンクとグリーンなのもちょっとうれしい。)

こんなふうに、お気に入りのものなぞ眺めていると、耐え難い気持ちを
ちょこっと忘れていられる。
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ものたち | Comments(2)
Comment
No title
あたしの、この感じも・・・。
きっとお友達。
No title
ヒトも自然の一部、いろいろあります・・・
でもありがたくないですね。。

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