2014/11/09.Sun

錦秋 (瀬戸?飴釉鶴文水滴&伊万里色絵お神酒小徳利)

そろそろ山のほうは紅葉も色づいたかな~というのは半ば言い訳で、
先月に引き続き、丹波篠山のJAに出張販売でやってくる、
明石魚の棚「三ツ星蒲鉾」さん目指して土曜日はGO♪
(ちなみに来月は12月5日~7日だそうで。。)
蒲鉾はもちろんぷりっぷりで美味しいのだけれど・・・
今ハマっているのはこれ!!

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淡路島の焼きアナゴ
もちろんこのままいけるのだけれど、甘辛醤油味のタレを作って
アナゴ丼にするのである。
お手軽ごはんとはいえ、いちおう三毛庵もちょこちょこ手をかけてみる。
アナゴの頭:タレをつくるときのダシにする・・・と旨いような気がする。
アナゴの尻尾:きゅうりの酢の物の具材にする・・・と旨いような気がする。
アナゴの胴:タレを絡める前に酒蒸しする・・・と旨いような気がする。
「気がする」だけで違いの分からん三毛庵であるが、
まじないと思ってこういうときの努力は惜しまないのであった。

P1190587.jpg

気分を盛り上げるため、スーパーで紅葉の生麩も買ってみた!!
(きのこはマツタケではなく、シイタケだけどね。)
丼は読谷の北窯さんから連れ帰ったもの。(松田米司さんのほうの作。)

さて、篠山では骨董市もぶらぶらする。
(確か紅葉を狩りに行った筈であるが。。)

P1190592.jpg
(3.5cm × 5.3cm)

朽ち葉色のちびっこな水滴。ツル柄のキャラメルみたいで美味しそう♪
瀬戸あたりのものでせうか。

こちらもちびっこなお神酒徳利

P1190593.jpg

対でないのでうちの神さまたちのお供えにもならないけれど、
見るとすぐに放っておけないような気になっている三毛庵である。
(けっきょく家では放し飼いにしているよーな無責任な飼い主であるが。。)
こんなニギヤカなお神酒は、どんな神さまにお供えられたのであろうか。。

P1190594.jpg
(9.5cm)

裏も紅葉色に色づいている♪

あぁ、お散歩の度、ちびどもを狩る錦秋なのである。
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