2014/12/13.Sat

捧げもの (九谷色絵百花手盃)

冬至も近づくと、朝はいよいよ遅く、夜はずんずん深くなってゆく。
太陽の復活をひたすらに祈るべし。
のほほんと、春はやがてやってくるなどと当てにしてはいけない。

さて、お籠りの季節には人の手で造られた花たちを捧げよう。
小さな百花手。(のんちゃん蔵をさっそくに拝借。)

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冬がなかったら、こんなに花は美しくは咲かない。
(冬がなかったら、決してお酒も美味しくはならない。)

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どうかまた、花の咲く季節が廻りますように。

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どうかまだ、和する世界が続きますように。

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(直径6.5cm・九谷鏑木造)
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