2014/12/18.Thu

野放しだけど放っておけない(再興九谷若杉窯色絵唐草文香炉)

年の瀬を気持ちよく迎えたし、と焦りはたらく三毛庵である。
おうちのほうもいよいよ片付けないとな~。
大掃除できるとは到底思えないが、さすがに人並みのお部屋で年を越したい。。

気がつけば一年野放し、ぼんやり眺めた香炉であった。

20131201 020

あんまり何も言うことはない。
もうちょっと、こういう愛情を表現できればともおもうのだけれど・・・。
言い古されていないものが、ここにはあるような。

20131201 019
(長径11cm/高さ9cm)

若杉窯というのは不思議な窯だ。
言ってみればお堅いイメージの藩窯であるのだが、
時折心にぐっと迫るものがある(少なくとも三毛庵は、だが)。
暴れていたり、しとやかだったり、愛らしかったり・・・
そしてもちろんつまらなかったり、、印象はいろいろだ。
だけど放っておけない。おかしなものだ。
関連記事
スポンサーサイト
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示