2014/12/22.Mon

乾杯 (和ガラス金赤手付杯)

冬至。
厳しい寒さ、皆様ご自愛ください。

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低く伸びる日差しには金赤の硝子を・・・。
澄んだ音色が聞こえるような。

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陽春、この碧い硝子@を見つけたときに、一緒に並んでいた金赤。
欲張っても・・・と思ったけれど、秋の催事にも同じように並んでいた。
(みそっかすのお値段過ぎて、誰にも連れ帰ってもらえなかったのだろうか。。)
大正、あるいは明治まで遡るのかもしれない。

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あんまり拙いので、こんな風に姿もまちまち。

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(直径6cm/高さ7.5cm前後)

何度見ても不思議なのは、1客だけすこし様子が違うこと。
これだけは、なんとなく和硝子に思えない(脚の付き方も一寸違う)。
しゃんとしていて、外国のクランベリーグラスなのかな?
どうして今こうして5客になっているのか、あれこれ想像を巡らしてみる。
三毛庵は、おっとりしたいかにも和硝子なのがお好みかな♪

春に見送ったときは、ちょっと用途が思い浮かばなかったのだけれど、
これにはきっと、「あれ」が合う!
閃いたのは、発砲日本酒(モチロン純米)♪
さっそく、美味しそうなヤツを手に入れて、お試していた三毛庵であったが。。
偶然お友達からもいただいたのは、うれしいサプライズ!!

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(のんちゃん土産のおつまみと一緒にパチリ。)

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ちょっとしたご褒美なるお酒と、金赤と・・・乾杯。
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