2015/02/01.Sun

蓋を開けたら (古伊万里色絵唐草文飯茶碗)

そういえば、唐草文様ってシルクロードを通ってやってきたんだ♪

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そんなことを思い出させる、大胆でエキゾチックな唐草文様。
どきっとしながら、対照的に細やかで上質な白い素地にも目を奪われる。
あぁ、素晴らしい時代の古伊万里さん。

こんな綺麗な素地の蓋もの、使ってみたいけれどハードルが高すぎるかな。。
そう思いながら、蓋を開けると・・・あ、、

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中は一転、日本らしく「可愛い」赤絵。

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ほら、身にも蓋にも控えめに赤い小花が数珠繋ぎ♪♪
この可愛さに、兎にも角にも連れ帰ろうとこころ浮き立った。
本来は蓋ものだと思うのだけれど、すこし大きめの飯茶碗にしてはいかがだろう。
上品なお茶碗だから、少ない目にご飯をよそったら美味しそう。
あぁ、この小花文様にどんなご飯が合うかなぁ。

という訳で、待ち遠しい週末、お茶碗を飾ったごはんはこちら!

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じゃじゃーん、三色丼!!(小丼?)
可愛い赤絵が三色のごはんをぐるり。
(たっぷり入れたので、いっぱいになっちゃったけど。)
もう、三食丼はこのお茶碗に決まり!だな~。

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(径11.5cm)

ごはんもちゃわんもごちそうさま♪
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