2015/02/28.Sat

眼で見ること (伊万里印判手微塵唐草小皿)

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これでプリンでもパクつきたいなぁ♪とひらめいたので、
さっそくにスーパーへ走り、プッチンプリンを投入した。
よくある微塵の印判手のようだけれど、小さなサイズがナイスなの。
(小さくてナイスなのはこれ@にちょっと似ている。)
ベロ藍もたっぷり濃厚で、ぎゅうっとプリントされていて、
キリの中のピンって感じで、あぁ感動♪

P1190870.jpg
(径11.3cm・・・ベロ藍の濃厚さがなかなか写らない)

三毛庵好きなものが「オトコ」とかぢゃなくて「骨董」でまぁよかったよ。
惚れっぽすぎてタイヘンだから。
感動しちゃったものは連れ帰って眺めていたいのだものね(笑)。

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あほやなぁ、と思われるかもしれないけれど、
こういうちっちゃなツボを店主と共有できたりするとすごくうれしい。

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この印判は、裏がさらにツボなのです。
なんと裏にもつたない紙刷り印判が!!(ここでも店主と意気投合!!)
こういうたどたどしさを見ていると、今や言い古された初期伊万里のたどたどしさより
ときには新鮮に映ったりするのは、三毛庵もはやひねくれものなのでせうか。
トシを取ってくるメリットというのは、自分の本能に正直になるということだ。
反対に、既成概念に凝り固まらないように、自由でいる努力も必要だけれど。。

あぁ、逃げてゆく2月、もっと自由な眼で見れますように、とそっとお願いをする。
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