2015/03/26.Thu

白ごはんと缶つまと (プレスガラス花文皿)

はぁ、ご多忙で古物との触れ合いが減ると萎びてくる三毛庵である。
就寝前にちょこっとナデナデしたりして英気を養ってみるのであるが。。
やっとひと段落した本日は、ふるものへの愛を語れると思ったのに、
先週末ほいほい出歩いていたので、またも画像がないし。
可愛い硝子さんも手に入れたのになぁ・・・。

この硝子も、ほんとはもっとじっくり眺めて満足して、
それでもって可愛く撮ってから・・・って思っていたのだけど、
ご多忙で萎びたし、あまりにお気に召したので我慢できずアップすることに(笑)。
(なので毎度ながら画像がしょぼいのはお許しを。。)

P1200049.jpg
(16.7cm)

なんてことはないものだけれども、良い意味で期待を裏切られたプレス
こーゆーカンジの小は見たことあるかなぁ・・・とは思ったのだけれど、
このおちゃんは五寸よりあるのです。
大きいのは初めて見るなぁ、お安いし・・・と思ったのでためらいましたです。
「初めて見る」とか「安い」っていうキーワードで買うのは邪道だよなぁ、ってね。
のんちゃんに何を迷うことがあるのだ?風に思われつつ、
ぐずぐずと連れ帰ったものであるけれども、なんでこんなに可愛いって
そのとき気づかなかったのかな(笑)。
ちょっと見フツーっぽいのだけれど、ぽってりと持ち重りがして、
両掌に載せて眺めていると、三毛庵いたく倖せなこころもちがしまする。
そう、これは白ごはんのような存在なのである。
そして白ごはんを美味しそうに撮るのがむつかしいように、
ちゃんを空き時間でちょちょっと撮るのはむつかしいのでありました。

P1200071.jpg

ほれほれ、大きさもあるのでお肴の晴れ舞台にもぴったりですぞ。
(最近のんちゃんが見つけた個包装のSPAMを載っけてみる。)
フツーっぽいので、何でも受け止めてくれるではないですか♪

P1200053.jpg

またも親バカな三毛庵、きっと世の方々にはこのおちゃんの魅力は
伝わりきらないだろうなぁ・・・と残念に思うのであるが、
でもまぁ、皆様がよいと言うのなら、そんなにお安くは手に入らないものね。
誰もがよいというより、ちょこっとの人がよいというぐらいのほうが
三毛庵的にはありがたい気がする。
(さすがに誰もがよいと言わないとなると小心者なので自信を失うが。。)

菱形にNT14の刻印あり♪これも野々村藤助なのかなぁ・・・。
だからね、けっこう古いプレスだと思ふ。

到来の缶つま・オイルサーディン、これに載せたら映えるだろーな、
そう妄想するだけで、お皿ちゃんありがとう♪
そっとこころでそうつぶやく三毛庵である。

関連記事
スポンサーサイト
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示