2015/05/06.Wed

ちょい古の磁器たち (煎茶道具ままごとセットほか)

ゆうべちょこっと旅行から帰って、さぁどっさり寝るぞぉ!と
思ったはずなのに、早くに目が覚めてしまい、
仕方なく朝からごそごそ怪しい行動に・・・。
(こうなったら、お昼寝しますわよん♪)

GWはどっちゃり遊んでやる!と心に誓っていたので、
あちこちでちっちゃなふるものを漁っては、巣に持ち帰るのであった。

P1200181.jpg
(急須の胴径:3.7cm)

三毛庵、ふだんは真に玩具っていうジャンルは買わないのだけれども、
ぬめっとした磁器に朱のお色が可愛くてついついお買い上げ。
旅先でこういうものをちまちま買うのんは、
日常からぽんと離れる心地がして、すっかり浮かれる三毛庵であった。
大正頃のものと聞いたけど、急須もちゃんとお茶が注げるように
作られていて、可愛ゆす♪

P1200180.jpg
(胴径:5cm)

こちらはもう一回り大きくて、ちゃんと胴抜きで穴を開けた
茶漉しになっている本格派!?
(絵付けだって、今どきのヘンな焼き物より余程キレイ!)
お茶好きな三毛庵は、急須にふらふらと吸い寄せられるのであった。

P1200178.jpg
(一辺7.3cm/高さ5.3cm)

急須を載せた三方は、古い神具であろうけれど、
これもぬめっとした白磁の質感と、ちょっとした形の愛らしさに
市をぶらぶらしながら手に入れたもの。
何にするの?と言われそうな、
古道具としかいいようのないものだけれど、、。

どれも取るに足らないものではあるけれど、
眺めているだけでこころ浮き立つ三毛庵である。

P1200173.jpg

おやつはまたまた柏餅。
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