2015/05/17.Sun

気の緩み全開、午後 (染付鮑型千鳥文豆皿)

あぁなんだか眠くてしょうがない。。
台風のせいかな~。(台風が発生するとつい気にしてしまう。)
しなくっちゃ、と思うことはいろいろあったのにサボっていた本日、
からりと乾いた好いお天気ももうそろそろお終いだし、、と、
郊外へドライブに出て、のんびり珈琲を飲んでくる。
田んぼには早苗、栗の木には花穂が伸び始めていた。
あとは、近所の珈琲屋さんに豆を買いに行き、
それからGWに買った朝宮の新茶で冷茶を作り、
晩御飯に脂ののった旬のトキシャケを焼く準備も万端である。
それにしても三毛庵、気の緩み全開であるな。

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骨董女子必携アイテム、チドリの豆皿を取り出す。
ちょぼちょぼと可愛く描かれた図には全くもって箔はない。

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(長径8cm)

薬味を入れたりお醤油を垂らしたり、あるいは単に箸置きに・・・
気軽な晩酌のお供に、とさらってきたのを綺麗に洗う。
あれれ、意外としっかりした造りだなぁ・・・
昭和の子かと思っていたけど実はけっこう古いのかな?

P1200191.jpg

洗った後に裏を返すと綺麗に緋色がでていた。
しっかり焼けたものらしく、美味しそうな磁土が見えてちょっと嬉しくなる。
明治ぐらいありそう、いやもしかして江戸期かも~などと、
勝手にまた出世させようとしたりして(笑)。
ま、平成ではなさそうだけれど。(いつのんでもかわゆいからよいですけれどね。)
伊万里系のものなのか、こういうのんはちょっとよく分からないなぁ。。

P1200192.jpg

などと人様にはどうでもいいようなことをあれこれ考えつつ、
お皿たちがこんな風に無駄に転がっている様を眺めては、
やけにゴキゲンなる三毛庵なのであった。
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