2015/06/06.Sat

梅雨寒 (プレスガラスコースター)

梅雨に入り、布団を薄くしたり厚くしたりと忙しい日々である。
自分でもやけに更新するなぁ、とフシギだった5月が去り、
一転すっかり沈黙の6月である。(特に鬱でもないのだが。)
5月の末にミョーにこころが平和になって、大丈夫かといぶかしんだが、
あれはやはり魂が体から抜けそうになっていたのか(笑)、
小っちゃくものを壊すという、三毛庵にとってはかなり意気消沈する
惨事に見舞われたのであった。。
使うに当たって多少のキズはいとわないほうなのだけれど、
自分でやったのは話は別で、どんな小キズも激凹みである。
ここ数日、のめり込んでいたことがあり沈黙していた三毛庵であるが、
その惨事に現実逃避を計っていたのも事実なのであった。

それにしても私、ひたすら買い続けて何処へゆこうというのだろう。
ものとは相変わらず仲良しであるが、愛に理由は要らないのであろうか。
(愛だけではお腹はいっぱいにはならないよというけれど。)
どうも三毛庵も梅雨入りのようである。。

そんな三毛庵には関わりなく、ものたちはいつもキラキラ輝いている。

P1200145.jpg

無色の硝子、きれいだな~。
コースターはなかなか心惹かれるアイテムだけれど、
だいたいが昭和初めぐらいからのものが多い。
大正ぐらいのコップの多い三毛庵宅では
昭和のコースターは可愛いけれど、組み合わせが難しいなと思っていた。
これはばっちり大正といえそうな硝子で、
へぇ、こんなんもあるんか~とちょこっとうれしくなったもの。
でも、眺めているだけでもよいのだけれどね。
(あ、これには危害は加えておりませぬよ~。)

P1200144.jpg
(径7.4cm)
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