2015/09/26.Sat

秋はバター (九谷赤絵金彩八角C&S)

明日は中秋、いつの間にか月の輝ける季節到来である。
せねばなるまいなことがいっぱいある秋の三毛庵であるが、
晩ご飯を食べて消化のじかん、まったりとブログを書いている。
お昼ご飯の後も栗を剥きながらまったりとした。
今年の秋はまだ絶不調がなくて、なんと休んでいるときも手を動かせる!
という、非常に有意義な時間を過ごせているのがトクした感じである。

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さて、中秋らしいものもないので、このようなものを出してみる。
八角の小皿?

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実はカップ&ソーサーなのであった。(のんちゃん所蔵)
ホット珈琲が美味しくなるこの季節、繊細なる赤絵で飲みたいものである。
(実はまだお試しをしていないのであった!!)

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寄るとなかなかに細やかなるお仕事。
あぁ、秋に見る赤絵は佳いですのう♪
赤絵の盃など年中使っている三毛庵であるが、
こうして眺めると、やはりこれからの季節によろしいかと思ふ。

今日はいつもと違うスーパーに行ったので、慣れずにあちこちの棚を眺めていたら・・・。

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カルピスバターを発見!!
近所のスーパーでちょいちょいバターが品切れになるので
念のためチェックしたところ、なんとカルピスバターがあるではないか♪
(存在は予てより知ってはいたが、そのような贅沢品に手を出したことがなかったの。)
うっひょー、ついにこのときがやってきた!
というのは・・・三毛庵最近バターケースを買ったのである。
ホーローがいいかな?いやふるもののプレスガラスのバターケース?
色々妄想はしたけれど、やっぱり桜の木のんがいいかなっと思ったのである。

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こぉんな感じ♪(ちなみにこのバターは普通のバター。)
木だとね、バターの油でケースがべたつく、ということにならないそうで。
確かに元々木肌に食用オイルを塗って仕上げてあるものだから、
バターを置いても多少しっとりするぐらいで、嫌な気がしない。
三毛庵が昔雑誌で見た桜の木のケースはこれではなかったと思うけど、
いろいろ調べてこれにした、東屋さん(デザイン 猿山修さん)のもの。
形に3タイプあるのだけれど、ほぼ正方形のこれにしたのは・・・
このように、普通のバターなら半分に切って入る上に、
ポンド売りのカルピスバターなら四分の一に切って入るから♪
(消費量の少ない三毛庵宅では切った残りはラップして冷凍に。。)
そっ、これを買ったその時からカルピスバターでトースト食べるぞ!って
密かに野望を抱いていたのである。
これって実にバター愛に溢れたケースだと思いませぬか♪
あぁ、ひんやりし出した秋の朝、ここからカルピスバターをナイフでとって
アツアツのトーストに載せる倖せ♪
ゆったりしたお休みの日ならば、赤絵のC&Sを添えてモーニングもよろし。
あれっ、そんなときトーストのお皿って何にすればいいのかなぁ。。
(妄想するなぁ~。)
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