2016/01/24.Sun

土鍋炊き2回目 (丹波飴釉小擂鉢)

大寒波がやってきた。
仮住まいのお風呂はかなりお寒い感じであるので、
ドライブがてら、郊外の日帰り温泉に行く三毛庵であった。
お土産コーナーでその土地でとれたお米が売られていたので、
もう切らしそうであったので購入。
見ると地元の方が漬けた大根があったので、晩御飯のお供にそれも購入。
ちゃんとした漬物が食べたいなぁ・・・と思っていたというのもあるのだけれど、、

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ちびっこな擂(径15cm弱)を見つけたので、お漬物など盛ってみたいと思ったのん。
丹波かな、と思われる。新しくもないけれどそんなには古くもないのかな。
どっしりとして、締まったお色、食卓にあるとうれしいサイズ感がありそうでないような。
仮住まいですからね、あまりものを増やすのは・・とも思うのだけれど、
あーこれがあれば、仮暮らしが楽しくなりそう、、などとすぐに妄想する。

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でもちょっとだけおかしな擂で、筋が最後まで縦に入っておらず、
見込みの筋は渦巻き状になっている。
この方向で擂れるのかどうかはあやしい感じではあるが、
漬物としては大合格である♪

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裏はこんな様子。
横から見るとすらっと美人なのであるが、
そういう画像を用意するこころのゆとりのない三毛庵であった。

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さて、こちらは現代のやきもの&ガラス、先日のハリオのご飯釜。
火にかけて10分ほど、ホォーッと蓋のホイッスルが鳴って
お湯がぶくぶくっとなったらすぐに五徳から下ろしてそのまま放置。
(余熱でずーっとぶくぶくしているのが楽しい♪)
先日は蒸らし15分で少しこびりつき、いろいろ検索すると
蒸らしを長くすればよいということで、今日はこのあとおかずの用意をしつつ
長めの30分放置にしてみたら、みごとこびりつかずに上手に炊けた!
30分放置では「早く炊ける」という土鍋の利点がなくなる気もするが、
実は炊く前に米を浸さなくても上手く炊けるという情報もあったので、
それであれば時間はそれほど気にならないかなと思う。
蒸らし20分ぐらいだったらどうかなーと次回試みる予定。
先日行ったスーパーで、のんちゃんがラム肉があるのを発見して、
なのでこの日はラム肉のハーブ塩焼きを土鍋ご飯のお供に。
ささっと焼いただけおかずであっても、ちゃんと炊いたご飯での
夕食は至福のひと時なのであった。
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