2016/04/26.Tue

越境の民 (型吹和ガラス小皿)

久々陽が落ちる前に帰宅。
サボったのではない、陽が長くなったのである。
(でもまぁ、さっさと帰ってはきましたけどね。。)
ずっとそこそこ遅かったので、コンビニ様のお世話になっていたが、
今日は平日としては久方ぶりにご飯を炊いた。嗚呼シアワセ♪

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早く帰ってくると、平日でもおやつタイムができるのがうれしい。
さっそく珈琲を淹れ、お友達からいただいたラスク(治一郎とありまする)を開封。
平素美味しいものを探索するゆとりのない三毛庵であるので、
ハナの利く、、いや舌の肥えたお友達からの差入れ=シャバの匂い
とばかりにくんくんするのであった。

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おぉっ、控えめなチョコ風味は珈琲のお伴にばっちりであるぞ♪
ラスクって平日の夜の遅めのおやつにもってこいだなぁ~。
ごちそうサマでした!!

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(径12cm)

日曜日は、越境してお友達と会い、美味しいランチをいただいた。
駅まで送ってくれるというのんちゃんが待ち構えていたこともあり、
約束の時間より早く出ることにする。
せっかく日ごろ昼間は近寄らない日本一の観光地に行くのであるからと、
いつも行きそびれる画廊へと向かったところお休みであった。。
ということで、運動不足解消とばかりにレストランまでぼちぼち歩く。
・・・でまぁ結局のところ、ふるもの商いのお店の前を経路にしてしまうのであるが。

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型吹きのふるいお色の硝子の小皿、竹で編んだみたいな和文様。
半端が二枚であったので、つい手に取って連れ帰ることに。
包んでもらっていると・・・「どちらからですか?」
でた!日本一の観光地の決め台詞!!
いやーいつもそれにお答えするの躊躇ってしまうんだよなぁ、
隣から越境してきましてん、なんてがっかりされるようなこと言わなあかんねんから。
ええ、さっき私の前にお買い上げしてた奥様は、
確かに日本一の大都市からの旅人とお見受けする方でした、ハイ。
でも・・・お願いだ~姿かたちで察してくれ、、三毛庵フツーのナリではないか。。
だから日本一の観光地はやなんだよ
動揺を隠せずにいたら、「硝子はご旅行だと特に気を付けないといけないもんで。」
・・・うーむこのおコトバは三毛庵の動揺に対するリカバリー???とさらに怪しんだが、
でもほんとうに気遣ってしっかり梱包してくれた。
(なのでお友達とのランチで見せびらかすことができなかったのであったが。)

そんなわけで、彼の地でふるものの店に行くときにはいつもどぎまぎする
三毛庵であるが、もう絶対に観光客向けのお店っぽいところでも、
何故か店員さんが大したいいお客でもない三毛庵を覚えていてくれたりする
ところもあったりして、骨董屋さんって不思議だなーとついつい思うのである。
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