2016/05/07.Sat

硝子の季節 (吹きガラスフリル皿)

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そろそろ苺の季節も仕舞いである。
北海道から連れ帰ったおに盛ってみる。

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ほんとうはお酒のアテにカルパッチョとか盛ってみたいのだけれど、
そんなこころづもりより早く使いたく、苺様の登場となった。
画像もほんとはもっと、ガラスの繊細さの伝わるものにしないとなー、
クロスの色に圧されてガラスのお色がいまいちである。

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(径約19cm)

まぁ、無色の硝子ってジミィなものですからね。
これも雑然とした中にいたので、全くもってオーラを消していた。
見つけたときはじめ何かが分からなかったほどだ。
(フリルに氷コップのように色のついてるタイプなら、
すぐにピンとくるのだろうが・・・無色のほうがお好みだけれど。)
でも持ち帰って綺麗に洗って、傍に転がしておくと、
血が通ったように息を吹き返した、ちょっと嬉しいめっけもん、
大正時代はあるといえる吹きガラスである。
サイズがあって、使い手も上々といったところ。
まぁ、強いて言うなればスタッキングがむつかしいところですかね、
フリルのおって。(あぁ、また場所食いなものが。。)

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おまけ。
ホタルイカのコンフィをのんちゃんがあまり好まないと
仰るのでひとり占めすることに・・・。
つまみで食した残りを一気にペペロンチーノに♪
テキトーに盛り付けたらイカ共が上に浮上してきて
なんかコワい感じになったけれど、美味~であった。
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