2016/09/04.Sun

お菓子の秋と (藤おしぼり入)

ずっと探していたものが市にひょっこり現れたらうれしかろうけど、
ぶらぶらして、へぇこんなものがあるんだ、というような発見をするのも
またうれしい。
別に凄いものじゃなくってもいいのである。

IMG_1450.jpg

藤で編んだおしぼり入れである。ひとつだけ出てきたジャンクなものだ。

IMG_1455.jpg
(10cm × 16.2cm)

細かな仕事、見てうっとりとする。

家庭では、そんなにおしぼりの活躍する場はないものだけど、
年に1回ぐらい、ちょっとおしぼりを・・・と思うときがあったのである。
だけど、真剣に探さないのがいけないのか、品が佳いと思えるものが
なかなかなく、どこか片隅に引っかかっていたのだ。

とはいえ、骨董で探そうなどとは思いつかなかったので、
これを見て、その手があったか♪と浮かれた三毛庵なのであった。

さて、あとは年に1回、ちょっとおしぼりを・・・と思ったときに
これを出せるよう、忘れないことであるのだが(笑)。

IMG_1446.jpg

9日は重陽とのことで、菊にちなんだお菓子が並んでいた。
黄色いのは「菊慈童」、お餅は栗餅である。
台風の影響で蒸し暑い一日だったけれど、季節は移ろってゆく。
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