2016/09/16.Fri

月に捧ぐ (印判猩々文豆角皿&蓮弁文プレス豆皿)

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ぐびぐびっとやってます(笑)。
これも先日と同じ、猩々であろうか。あまりに可愛かったので捕獲した。
昨今のキャラクターもの、ブランドものにはあまり関心のない三毛庵であるが、
昔のキャラには弱いのであった。

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骨董店や骨董市へあてどもなく行き、こういうものを見つけると、
その日一日ほっこり♪である。(そういうものたちで鬱蒼とする我が家であるが。)
このような三毛庵も、鬱で臥せっていたころは、のんちゃんが気晴らしにと
骨董店やお花屋さんに連れて行ってくれても、ぼんやり眺めていただけで、
どれが気に入ったとか、そういうふうに感情が動かず、
これって生きているっていうのかな、と思った。
大げさに聞こえるかもしれないけど、それが全てだった。

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昨日の夜、遅くに帰ると名月が空に輝いていた。
名月にお供えするのは叶わなかったが、栗餡のうさぎさんを、
とっくの昔にいただいておいた。
今は、そういうなんでもない名月でも、大切な一日である。

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秋に収穫するよな生業ではない三毛庵であるが、お供えはしたかったな。
淡々と仕事をし、お月様にただただ無事を祈る日々である。

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