2016/11/13.Sun

台所の隅っこ2 (仏蘭西水差と丹波片口)

キッチンの便利グッズ、近ごろ清潔感のあるステンレスでいろんなものが揃う。
暫くの間、菜箸を立てるのもステンレスのを使っていた。
ところがこれがどうにも使いにくいのである。
風通しを良くするためか、周囲に穴が開いていて、その上口が拡がっている。
さて、箸を入れる・・・周囲の穴に刺さったりして引っかかるのである。
これってプチストレスだなぁ、、と仮暮らしの頃思っていてこれに目が留まった。

IMG_1607.jpg

仏蘭西のジャグなのである。
まずこの安定感、絶対倒れる心配なし!
口もすぼまっているので箸もほどよくまとまる。
中は施釉されているので清潔である。
横に穴など開いていなくても、
きちんと箸を乾かしてから入れればいいだけのことである。

IMG_1600.jpg

そのお店で丹波の片口も目に留まる。
同じ眼で拾われてきたものだからか、仏蘭西のものともしっくり合う。
仮暮らしのころは小さな冷蔵庫に入りきらない
フルーツを入れたりしていたのだけれど、
今はだいたい、、、小さなポリ袋入れと化している。。
さすがに今は生ごみを堆肥化するゆとりはなく、パンの袋や
スーパーでもらった小さなポリ袋に入れて捨てているのであるが、
そういうポリ袋のような、ちょっと置き場に困るようなものを
まとめて入れておくと、なんとなくそれらしくなってくれる。

なんだか贅沢と言えば贅沢ではあるけれども、
朝に夕に、水仕事の折眺めて愉しんでいるのだから、
決して無駄とはいえないだろう。

IMG_1604.jpg
(高さ15cm)

IMG_1603.jpg
(径21cm)
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