2016/11/16.Wed

クッションと百獣の王 (昭和のライオンぬいぐるみ)

新しいお家をずっと暮らしてきた風に仕込む計画?は着々と進行、
のんちゃんの提案でクッションシステムが導入される。
絨毯を見に行った時、三毛庵は絨毯で頭がいっぱいだったが、
のんちゃんはクッションがあることにも目をつけていたようである。

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(ライオンラグを歩くライオン・・・)

クッションといっても、イランやアフガニスタンの部族が使う袋に
詰め物をしたものだが、絨毯と同じ草木染のウールのオールドである♪
確かバルーチ族のデザインということであった。
このクッションでごろごろすると遊牧民的気分に浸れそうである。

気に入ったものを欲しいときに手に入れるというのは結構難しいものである。
骨董市などでも欲しいものはいっぺんに出てくるが、ないときはない。
先日のんちゃんが柱時計を買った日は、小さな桐の火鉢も買った。
どちらもそんなのものをそろえる計画があったわけではないけれど、
見た途端に気に入ったものだ。(・・・って火鉢どうするん?)
こういうときに、どちらかだけにしておいても
次に欲しいときにはなかなか出会いがないものだ。

その上のんちゃんはこんなものを買った、、、ライオンである。

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確か何かの領布会とあったように思う、オリジナルの箱入りであった。
(箱を見たいのだが、のんちゃんがどこにしまったのか。。)
へ、そんなん買うん?と驚いたが、三毛庵も嫌いなわけではなく、
ただ、ぬいぐるみを増やすのには躊躇いがあるのである。
とはいえ、オガクズ入りのオールドなぬいぐるみがやってきたのである。

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このコーナーもかなり怪しい雰囲気になってきたことである。。

<庭の記録>↓
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スッとした美人な草姿と銅葉に惹かれて手を出したヤクシマヒメノボタン。

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花が咲いた♪
ノボタンってだいたい耐寒性がなかった気がするのだが、
つい手を出してしまい、しかも庭植え、、霜よけすれば大丈夫かなぁ。。
(鉢植えできちんと管理すればいいに違いないのだが。)

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ときわ姫いちごとあったが、ルブスという植物らしい。
紅葉してきた♪ジミィに可愛い。

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このルブスをほかのお店でも見つける、「ライムパラソル」。

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「サンシャイン・スプレンダー」(雨上がりは泥はねだらけな新しいお庭)。
冬はともかくも、地植えでの夏越しが何かと難しい都市部の暖地であるが。

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だんだんと、花がきれい・・・ってなことには満足しなくなるものだ。
ヤブコウジが可愛い♪とおもふお年頃になった訳である。

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ヒューケラも色んな葉っぱがあって好きな植物なのだが、
これまたずぼらな庭植えでは、なかなか夏越しできないのである。

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小さな裏庭・・・っていうか植栽枡ですかね、日陰の庭を造った。
義父のしょぼいしだれ梅を細々と育てようとしている。
周りに斑入りの柊「ガルフタイト」(花が香る)、侘助椿「有楽(太郎冠者)」を植え、
春になったらベタであるが沈丁花を植えるつもりだ(ピンクがいいか白がいいか?)。
それにしても柊も有楽も、苗過ぎて切り花が取れるのは当分先だなぁ。。

それでそこに日が当たらないことを期待してスキミアを植えた。
日本のシキミを園芸種にしたものだが、ヨーロッパのものだからか、
地植えでの夏越しはなかなか難しいようである。。

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冬中こんな可愛い姿なら、庭でブッシュ状に育ったら素晴らしいのになぁ。。
まぁ、当面はいろいろ植えて探っていく予定。
このゾーンについてはシェード&ウィンターガーデン化するのである。
(鉢植えで放置していたクリスマスローズも植えるつもりだ。)

基本的に地味な植物の好きな三毛庵であるが、薔薇だけはどうもヨワい。
お馴染みのホームセンターに安くてそれなりな苗が入るもので、
着々とブツを増やしてしまっている。
先日買ったジュリアはいかにも園芸種だが、オールドローズは
草姿に野趣があって、季節感もあって香りもあってよいものである。
以前はせっかく地面を占有させるなら四季咲きしないと損な気がしたが、
何しろあまりお手入れも出来ないので、潔く一期咲のオールドローズが
いいかなとも思う。
という訳で、昔から好きだった品種を見かけると連れ帰るのである。
最初に買った、シャルル・ド・ミルに引き続き、
ロサ・ムンディ(ロサ・ガリカ・ベルシコロール)、
カーディナル・ドゥ・リシュリューとガリカ・ローズの大定番ばかりである。
(定番だからお安いしホームセンターに流通するのでありがたい。)
上手く育ってくれるとよいのであるが。。

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