2016/11/23.Wed

処分品のお庭

洗濯ものを干しにお庭に出てみたら、恐ろしく寒かったので、
退散してはちみつレモンを飲む三毛庵である。
それでも鉢物などは乾いていたのでちょこっと水遣りをしてきたけれど。

引越して暫くした頃、ホームセンターでガーデンシクラメンをのんちゃんがみつけた。
昭和のお家の時は冬はそれはもうお寒かったので、
いつも小さなガーデンシクラメンを買ってきては
お家の中で鉢花のように眺めていた。それで思い出して一つ買ってしまった。
ところが秋の初めはとても暑くて、シクラメンはぐったりした。
どうなることかと思ったけれど、冷え込んできた庭に下ろしたら
また小さなつぼみを膨らませはじめて、元気が戻ったようである。

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先日、ホームセンターの処分品コーナーを漁っていたら、
そのときの頃のガーデンシクラメンが置いてあった。
そうだよなぁ、、あのとき時期が早すぎるとは思ったもの。
今時分はもっと立派な苗が出ていて、きっとそのほうが花もたくさん咲くのだろうけれど、
いくつかまだまだ咲いてくれそうなのがあったので連れ帰ったら咲いてきた♪

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ブラックビオラも処分品になっていたので、もうひとつ増やすことにした。

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ミニバラは5本の挿し芽の花後の鉢をばらばらにして植えなおした。
ポールセンのパレードシリーズ、ジジという品種で賑やかなシマシマの花。
春にはわっさわさになって開花することを目論んでいるのだが、、。

毎度処分品専門みたいだが、処分品には捨てがたい魅力がある。
(なにしろふるもの好きですからね。)
シクラメンやビオラは再生したら嬉しい、程度のことであるが、
宿根草なんかはお安く来年の苗を購入したようなものであるからだ。
画像のほかにもシュウメイギクの花後のポットを買って植え付けたのだが、
人様にはしょぼい枯れ苗でも、ちゃんと脇芽が出てきていて、
来年いっぱい花が咲くかも!と妄想する夢を買ったようなものなのだ。
(ちなみにそのシュウメイギクはももいろブーケという矮性品種で、
ブランド価値もお高そうである。)

とはいえ、定価のものもちょこちょこ購入。

IMG_1684.jpg

プリムラ・マラコイデス。
このへんのお家では、もう何年も採り蒔きを繰り返してそうなヤツが
路地のプランターに植えてあったりして、
おしゃれな寄せ植えなんかより風情がある。
珍しくもなんともない花だけれど、三毛庵もちょっとほしくなった。
のんちゃんは濃い色がいい、と言ってたけど、やっぱりそっちのほうがよかったかなぁ。

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カラーリーフとかに凝ったりした垢抜けた寄せ植えには憧れるが、
ずぼらなので目についた苗を寄せ集めて植えるだけである。
(あんまりぎゅうぎゅう詰めにするのもニガテで、自分で楽しむのだから
まったりとした出来でもいいかなと思う。)
葉牡丹は春まで楽しめる。
ストックも野菜みたいなずんぐりした花で、おしゃれかどうかはなぞだが、
春まで咲いて、脇を通るとほんのり蜜の香りがするのがお好みである。

IMG_1687.jpg

先日植えておいたもみじ葉ゼラニウムも可愛い花を咲かせ始めた。
葉っぱにブロンズ色が入っているところがウリである。
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