2016/12/27.Tue

小粒のにんにく (染付草花文豆小鉢)

11月ぐらいから随分と体調を崩し、どうなることかと思ったけれど、
今週に入って少し計り持ち直してきたような。。
方々にご心配をおかけしたのであるが、Kちゃんは救援物資を送ってくれた。
ちょっとおかずの足しになるものや、滋養になるスープなど、
寝込んだ時のお助けアイテムがいっぱい詰まっていた。
中に市川園の梅にんにくなるものが入っていて、
へとへとだったとき、これは美味しいなぁ、とじんわり沁みた。
なので毎日ちょっとずつ取り出しては、だいじにいただいている。

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これが梅にんにく様、小粒のさらしたにんにくが梅に漬け込んである。

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うやうやしく召し上がらんと、小さく愛らしい器に盛るのである。

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(長径7cm、匙は9.3cm)

ちっちゃいくせに、カリッと焼きあがっていて一丁前である。
こんなハグレモノを見つけた日は、それだけで満ち足りた気持ち♪
手の込んだ可愛い匙はのんちゃんが見つけ、なんと他のものの
オマケでよいということで、これって幸運♪とさらに舞い上がるのである。

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スミレかな、って思ったけれど、葉っぱが細いから蘭かもしれん。
竹も青々としている。

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ぐーっと寄るとね、この隅入りのところ、
墨弾きで椿の花と葉っぱが描いてあって、出血大サービスな感じ。

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外側も抜かりなく巻物のお宝文。
もうなんか、すごくはないですか~。
ひとつしかないのが惜しいけれども・・・

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だけど、こういうものをぽちぽち拾って、寄せチビ向うもいいかもしれん。
にんにく共々、小粒でも三毛庵の元気の素なのであった。
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