2017/04/01.Sat

カエル・かえる (信楽焼の蛙)

帰りみち、駅前にがらくたの市。
もうお昼でもあったので、まぁ中古のお品がならんでいるだけなのだけれど。

IMG_2213.jpg

小ぶりの信楽のカエル氏を発見!
これはこれは!お池の主にちょうどよいではないか♪
信楽のほうへお出かけしたときに求めてもよかったのだけれど、
中古ですからね、オカイドクなのである。
三毛庵の母は骨董のことを中古品と仰る。
これは骨董ではなく、真に中古品ではあるのだが、
前の持ち主が「育てて」くれた時代感がある、というのが
三毛庵的にはむしろ付加価値に思われる。
実際、お庭においても新物のように浮いた感じもなく、
しっくりと収まってゴキゲンである。つぶらな瞳が愛らしい♪

IMG_2228.jpg

子ガエルが載っている、というと、のんちゃんに
カエルの子はオタマジャクシだ、と言われた。。

お池の周りはもう少し植え込みを作りたいな。

さて、カエル氏を連れて帰ってくると、なんと!

IMG_2196.jpg

メダカが一匹孵っていた!!(スーパーマクロモード(笑))
メダカが孵るには累積で250℃必要で、水温25℃なら10日かかるそうである。
卵の管理は自然に任せるしかなかったので、
卵の中に目ができているのはわかったものの、さっぱり孵る様子がなく、
これは難しいのかなぁ・・・と思ったりもした。
さっそくのカエル氏のご利益である。

IMG_2214.jpg

お庭は今日も肌寒いものの、春モードは加速。
マグカップにお茶を淹れて、あれやこれやを眺めたりした。
にょろにょろ頼りなげに伸びていた貝母は
いつの間にかクロモジの下枝に届いて葉っぱを絡ませていた。

(いつものお庭の記録だらだら↓)
IMG_2200.jpg
クロモジ、葉っぱ展開始め。

IMG_2208.jpg
コハウチワカエデ、芽が伸長。

IMG_2209.jpg
秋からずっと、鎧のように固かったアオダモの芽も・・・。

IMG_2225.jpg
ヤマボウシの芽はヘンな割れ方、とんがり帽子。

IMG_2227.jpg
夏椿はこっそり芽を伸ばす。

IMG_2210.jpg
柏葉アジサイが欲しくて、矮性で黄金葉のリトルハニーを植えた。
芽が動いてきた♪

IMG_2197.jpg
秋にちょこちょこ移植した、ヘビイチゴがいい感じに蔓延ってきた。
やっぱり昔自分が買った斑入り品種だった。

IMG_2199.jpg
ムスカリの蕾。

IMG_2203.jpg
ムスカリと原種チューリップの芽。

IMG_2205.jpg
八重咲水仙で好きな品種、リップ・ヴァン・ウィンクル。
いつも蕾の展開が上手くいかないのだが、今年は寒いせいか綺麗に開花。

IMG_2206.jpg
いちご。

IMG_2201.jpg
都忘れ(開花株を植えたので、何の変化もないが。。)

IMG_2202.jpg
のんちゃんのガーデンシクラメン。

IMG_2211.jpg

IMG_2212.jpg
シキミア二種。

IMG_2215.jpg
冬から咲き続けるガーデンシクラメン。

IMG_2229.jpg
賑やかにしゃべっていそうなビオラ。
関連記事
スポンサーサイト
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示