2017/07/29.Sat

子供の領分 (昭和の犬のぬいぐるみ)

おもちゃ系のふるものを買うとき、いつも不思議だなぁ・・と思う。
なんとなく好きな時代感というものがあるのだ。
まぁそれは人それぞれの好みなのであろうけれど。。
自分の子供時代のものなどは懐かしいなと思うから分かるような気がする、、
でも三毛庵の場合は、もっと昔のんがどうやらお好みのようだ。
何故って言われても、相性のようなものだろう。
(好きということには理由は要らないのだ。)

IMG_2772.jpg

センス良しな紺色の耳と尾っぽのわんこである。

IMG_2773.jpg

子供騙しぢゃない感じ、
こんな配色のぬいぐるみをもらったらうれしいだろうな。
おろそかでないというのは子供には分かるものである。

もっとも、子供の頃の三毛庵はたまに子供だましな服など羨ましかった。
三毛庵の親は子供にもきちんとした紺色のワンピースなど着せたりしたのだ。
(それが今の三毛庵の好みによい方向で反映されていることを願うものである。。)

IMG_2774.jpg

体躯もなかなか繊細な描写。

IMG_2775.jpg

反対側・・・はちょっと目が緩んでいて、捺すと戻るのだが、
これってボンドなんかで止めていいものだろうか、などと思う。

IMG_2776.jpg
(体高:約21cm)

目が合って、連れ帰ってと言われ。。
嗚呼、また目のあるものが仲間に増えたのであった。
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