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2019/03/30.Sat

たぬきシステム (ふるい信楽のたぬき)

早く目が覚めたので、何かよい画像はなかったか、とごそごそする。
そうだ!たぬきシステムのことをアップしようと思って放ったらかしだ。

IMG_4061.jpg

3月はじめの画像を見て、少し驚く。
今はもっと草が茂りつつあるし、追加で植えこんだものもあって賑やかなのだけど。。
たぬきシステムは午前中じゅうぶんに陽が射し、窓から見えるところに鎮座している。
(左上に少し映っているのはマサル@

IMG_3834.jpg

これもきっと信楽のたぬきなのであろうが、時代があって素朴な土で好もしい。
市をぶらぶらして、ズキューンと胸を射抜かれ、お連れした。

IMG_3835.jpg

可愛い徳利も下げている。(のんちゃんが麻縄で結びなおした。)
ちなみにこっちの画像はうしろのススキがまだ青々としている秋である。
のんちゃんが100均で買ってきたハロウィンのソーラーライト付き♪
春分を過ぎた今は日中だいぶん日が当たるのか、
最近は夜もよく灯っていて、まるでたぬき様が提灯提げて宴に出かけそうである。

うちの庭は、こんなふうにちょっとずつ変化していくのであるが、
たまに来た甥っ子が、前回はなかったたぬき様に目を留めた。
大人はそんな変化など気づきもしないものであるが、
やはり子供の目というのは見えたものをちゃんと捉えるものである。

IMG_4241.jpg

アオダモの芽が日々展開してゆき、花の周りに柔らかな葉っぱが伸び始める。
今年は背丈ぐらいのところにもたくさん花芽があって本当に嬉しい。

IMG_4240.jpg

屋久島アセビはなかなか正解であった。
ピンクのアセビが少しずつ退色していくさまも季節らしくてよいけれど、
このように清らかな白が長く眺められるのはよいものだ。
花房が下垂していない屋久島アセビであるが、開花するとやはり重みで少し枝垂れる。
この少しの加減もなんだかよいのである。

IMG_4230.jpg

八重咲の園芸種のプリムラは最初の年から越年している。
ほんとうはもう少し増えたりもして、結構丈夫なのだけれど、
秋にほかの草が茂っているときによく虫に食われたりしてしまって、
どうにか残っているという具合。
(うしろのブルー系ツツジは値引きになっていた『さざなみ』。
ブルー系では耐暑性があるほうだが、夏越しできるのか、、できるだけ目の届くよい場所に植えた。)

IMG_4225.jpg

マサルはコンクリートの台座に座っていて、あいそがないので
足元に植えたプリムラ・べリス。
横の空色のプリムラは園芸種で捨て値の中にまだつぼみのあるやつがあって
連れ帰ったもの。
空色は自然風なお庭だと、ほかのものとの釣り合いにおいて
どう生かすか少し悩むが、プリムラ・べリスとの組み合わせで
ほかの植物の少ないマサルの前というのはよいアクセントである。

IMG_4228.jpg

このような超園芸色なプリムラは、もちろん処分品である。
小っちゃくて可愛いな、と思ったが、これもどう生かすか悩むタイプだ。

IMG_4227.jpg

シロモジを挟んで、出雲大社赤ヤブとの対比が個人的には結構お気に入りなのだけど。
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ものたち | Comments(2)
Comment
No title
ミケアさん、こんにちわ!
今頃は庭が刻々と変化して、新しい芽を探すのワクワクしますね。
我が家の庭もこの前まで禿げ上がっていたのに
今は賑やかになって来て嬉しいです。
たぬきさん、お顔も可愛いけどポッコリお腹に乗せた大きなお手手が
なんともいいですね。我が家にもたぬきがいるのですが
あまり可愛くないふつーのよくあるたぬきの焼き物です。
叔母の家の遺品整理で捨てられそうになっていたのを連れ帰りました!
「マサル」はミケアさんがつけた名前ではなく、
魔が去ると言う事なんですね。なんとも心強いマサルさん!!
うさぎさんも面白い置物ですね^^


Re: ぴいひょろさんへ
ぴいひょろさん、こんにちは。

新芽の楽しい季節になりましたね。
捨てられそうになっていたたぬきさん、救出出来てよかったですね。
うちのたぬきさんは縁もゆかりもないとこからですが、
でもやはり、ふるいお家に鎮座されていたようです。
マサルは今はうっすら緑色のいい感じに成長しました(笑)。
うさぎは樹脂なので育ってはくれないのですが、
周りの草花がいい感じを演出してくれてます♪
それにしてもこの季節は、自分が手をかけたものが
すくすく育ってくれてうれしい毎日です。


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