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2019/05/06.Mon

庭のご褒美 (古道具の小さな椅子)

連休後半はお天気も良く、気温が上がり、夏日になった。
庭の手入れをしながら、暑くなると木陰に逃げては涼む。
ふと、小さな椅子があればちょっと連れてきてここで一息つけるなぁ、
って思ったのん。
涼みながら、見える範囲でどこか改良するところがないかなど、
次の構想を練るのであるが、ぼーっと突っ立って考えるのはなんか寂しい。。
田舎のお年寄りが道端に椅子を出して腰掛けるように、
三毛庵も木陰で椅子に座りたいぞ。

IMG_4511.jpg

そうすると、あるんだな、何故か。。(笑)。
狭い通路でも置ける小ぶりのヤツ♪
背もたれを掴んで連れてくれば、どこでも休憩スペースに。
今年はずっと庭をお手入れし続けたので、
ふるものの神さまとお庭の神さまがご褒美にくださったに違いない!!

特に凝ったものではないけれど、小ぶりだけどしっかりして、
庭に合う黒と茶の色合いで、いい具合に二脚あったりして、
こんな都合の良い話があるんだなー(笑)。

という訳で、今日は作業場と化していたテラスを整理し、
庭椅子をスタンバイさせたのであった。

IMG_4514.jpg

ロサ・バンクシアエ・ノルマリスがだいぶ咲いてきた。
南面の塀伝いに植えているので、三毛庵から見ると北向きの日陰になるが、
一応こちらに向けても咲いてくれる。
日陰に合うライトグリーンの葉っぱ。

IMG_4520.jpg

大鉢植えのガリカローズ「シャルル・ド・ミル」はたわわに咲き始める。
冬にそこそこ剪定しても容易に咲くが、3年目になって凄く良くなった気がする。

IMG_4521.jpg

返り咲き性のあるモスローズ「サレ」も開花。
こちらは葉っぱが少し明るい色で、それがピンク色によく合っている。

IMG_4515.jpg

今年フェンス沿いに植えたブールソール、「アマディス」。
大半フェンスの外を向いていたのだが、ようやく振り向いてくれた!
四季咲き性を追い求めなければ、庭で面白い薔薇ってたくさんある。
花もすぐに散ってしまうのであるが、庭ではいつまでも咲いているのが
よいかというと、一概にはそうもいえず、
葉っぱや枝ぶりなどが面白いと植わっているだけで十分で、
なので季節に花が咲いて、季節が過ぎれば散ってゆけばよいのである。

IMG_4522.jpg

ハイブリッド・ルゴサの「シュネーコッペ(スノーペイブメント)」も開花。
淡いライラック、という不思議な色と育てやすいルゴサ、というのが最大の魅力。
遅くに植えたせいか、芽出しも遅くて気を揉んだけれど、
意外に開花は早かった。繰り返し咲するそうなので、それもちょっと楽しみ。
(やっぱり沢山咲くのは魅力なんだ!)
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