FC2ブログ
2020/02/11.Tue

ばらと戦い店と戦う (伝・芹沢銈介の版画)

今日はようやく時間もあり、元気もある休日だった。
なのでせっせとつるばらの剪定をする。
ばらの剪定ってきっと植物に関心のない人には大変な作業に思えるだろうなー。
いや、実際途方に暮れるほど巨大化してトゲトゲのやつは大変なんだけど、
でも楽しいんだなーこれが。(まぁ体調さえよければ、なのだが。)
もうちょっと時間があれば、もっとセンス良く誘引するのに!とか思いつつ、
トゲトゲと終日戦ったのである。

IMG_6123.jpg

小さな版画、芹沢銈介なのだという。
特に異論はなかったし、書見台というデザインがよかったのでいただくことにした。
(ついていた資料らしきコピーには『書物』とあった。)

せっかくなので額装することにし、近所の額縁屋さんに行く。
値段が安く、あんがい種類も多いので、けっこう気に入っているお店なのだが、
問題は、その日額縁とマットの合わせ方、というか、、話の分かる店員さんがいるかなのである。

IMG_6121.jpg

この日は、これは何の図柄かと聞かれ、乱雑な扱いに冷や冷やし、
某大御所の若書きの色紙を手書きですか?と言われ・・・と、
まぁ散々な目には遭ったのであるが、幸いにして納得できるマットは出してくれた。
日ごろ骨董市でものを買っていると、売り手もプロフェッショナルだし、
こちらもいくらなら買うか算段するので、売り買いは真剣勝負である。
だからたまに普通のお店でこんな目に遭うと、きぃーっとなったりする三毛庵である。
関西では、服装などには惑わされず、しっかり相手を見て商売している人が多く、
そんなに理不尽な目に遭うことはないんだけどなー。
まぁとにかく、話の通じないお店が嫌いな三毛庵なのであった。。

版画が朱色の和紙に貼ってあったので、金色の額縁にして、
文明開化っぽくしてみたけどどうかなー。
三毛庵に小金があったら、軸装にもチャレンジしてみたいぐらいだ。
なかなかむつかしそうだし、これまた真にプロフェッショナルな職人さんって少なそうだけどね。
関連記事
スポンサーサイト



 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示