2005/11/08.Tue

ご飯茶碗

新米の美味しい季節ですね。普段遣いのご飯茶碗を秋冬ものに替えてみました。
本当は骨董の、あっさりした染付のものなど使いたいのですが、家の人も扱うので、
負担になるのでやめています。
でもこれらも、無駄のない絵付けと普遍的な形が結構気に入ってます。

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【左】秋冬物:『湯町窯』製
 猫の足跡のような、ワンポイントが可愛いので買いました。
 湯町窯は、島根県の玉造温泉駅(松江市近く)の横にある、大正11年創業の窯元です。
 この辺りは民芸運動(バーナード・リーチ等)の影響を受けた所で、
 地元の粘土や上薬を使って、スリップ模様の素敵な陶器を作っています。
 お店でゆっくり眺めていると、お抹茶を点ててくださるのもうれしいです。

【右】春夏物:砥部焼『ウメノ青興陶園』製
 それぞれ、伊万里の猪口によくある、『市松文』と『花弁文』を写しています。
 大きいほうの茶碗は本当は汁碗だそうですが、だんなの飯碗にしています。
 砥部は愛媛県松山市の南にある、江戸時代から続く、主に磁器を焼く窯場です。
 有田ほどメジャーではありませんが、80以上の窯元があるようです。
 染付のものを中心に、主に日常使う器を製造しています。
 ウメノ青興陶園さんには、こういった使いやすそうなシンプルな器が色々ありました。
 お店は「陶板の道」を上った先の、見晴らしの良い「陶祖が丘」の辺りにありました。
 こちらでは愛媛らしく、ポンジュースをいただきました♪
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