2006/11/30.Thu

カウンセリングで

昨日は久しぶりの会社でのカウンセリングだった。
順調に回復してきているからか、今回は少し仕事をしていたころのことを振り返った。
私の、自分を追い込んでしまう性格というか認知のゆがみ?に気づき、無駄なエネルギーを
費やして疲れきってしまわないための考え方を身につける、という感じ。
私って結構頑固だからほんとうに少しずつでもいい習慣をつけられるかな、
と思いつつもそうなれるといいな、と思う。
久しぶりに仕事のことをいろいろ考えたせいか、帰るときからとても疲れてしまった。
頭が重くて、肩がこって、ほんとうにくたびれた、という感じ。
カウンセリングの後はいつも疲れるのだけど、今回はかなり重症。
仕事をしていた頃、何も出来ないほど疲れて、こんなだったな、と思う。
そうならないための習慣を身につけようとしているわけだけど、
努力しても今の仕事は疲れきってしまうかもしれないなあ、と改めて思ってしまった。
もう一度やってみて、それでも電池切れしそうならやっぱり仕事を変えないと
いけないのかもしれない。

<記録>
29日
・就寝1:00/起床10:00
・朝食:トースト、コーヒー、キウイとバナナとヨーグルト
 昼食:ご飯、納豆
 夕食:ご飯、回鍋肉、野菜サラダ
30日
・就寝0:30/起床7:30(病院で眠くて舟を漕ぐ)
・朝食:トースト、コーヒー、キウイとバナナとヨーグルト
 昼食:パスタランチ
 夕食:ご飯、ジャーマンポテト、野菜サラダ
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Comment
自分の性格は変えるのは不可能に近いと思うけど、考え方を変えることはできると思います。(それも難しいことなのでしょうけど・・)

前にも書きましたが、カウンセリングって興味あります。お医者さまとの診断と違うのでしょうね。
サラリさんへ
カウンセラーの方は大体、エネルギーを消耗しない思考パターン、生き方を指導?してくださっているように思います。
調子が悪かったときは、「寝ることに罪悪感を持っていると、エネルギーを浪費してなかなか回復しないんですよ」というようなこと。
今は普段の生活の場や仕事のときに、自分がどんなエネルギー浪費パターンの思考をしているかに気づき、その思考は物事の一面でしかないことに気づくこと、
疲れたときには脳が働こうとするのを休めること(例えば、楽しかったことに頭を切り替える、とか、寝ても思考をやめられないときは、意識して明日目が覚めてから考える、と思うこと、など)
そんな感じですかね~。
カウンセリングそのものが鬱の回復につながるのかはよく分かりませんが、
再発しないための生き方、という面では何かヒントが得られるのでは、と思います。

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