2005/11/20.Sun

神農さん

午後、お茶をしに大阪市内に車で出る。
帰りがけ、少彦名(すくなひこな)神社の近くを通ったので、お参りをし、厄除けの虎の土鈴を買う。
(ここの厄除けグッズは虎の張子なのだ。)
少彦名神社は薬のまち、道修町(どしょうまち)にある神社で、別名「神農(しんのう)さん」と呼ばれる。
日本の薬祖神、少彦名命と中国の医薬の神様、神農氏をお祭りしている。
このため、薬業界の守護神として、また厄除けの神として親しまれているのだ。
今週11月22~23日に神農祭があり、そのときは狭い境内が人でいっぱいになる。
近くの方、行かれてみてはいかが?
(堺筋(北浜付近)から道修町通りを入ってすぐのところです。)
20051120180916.jpg20051120180929.jpg


晩ご飯は、焼肉

今日の鬱・・・10時半起床、11時半~13時昼寝
どこかへ出かけたかった(自力では意欲がないので「連れて行ってもらいたかった」が正しい)
ので、9時に起きようとしたが一時間半かかる。しかもすぐ眠くなりうたた寝。。。。
うーむ、まだもっと寝たいのかぁ。
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日記 | Comments(2) | Trackback(2)
Comment
神農祭、いいですねー。
虎の土鈴もころんとしていて、とてもかわいいし。
近くに住んでたらぜひ行ってみたかったです。

私は人ごみは嫌いなんですけど、何故かお祭りは好きなんです。
夏の実家の栃木のお祭りと、麻布十番祭り、
秋の小伝馬町のべったら祭りなどは毎年必ず行くほど。。
あの「わっしょい」的な雰囲気が好きなのかもしれません。
浴衣なんて着ていくと、その時は自分が鬱なのが嘘であるかのように楽しい気分になれます。
>私は人ごみは嫌いなんですけど、何故かお祭りは好きなんです。
おぉっ、そういえば私もそうかもしれません。人込みはきらいなのに・・・
お祭りっていいですよね、ほんと。
ところで病除の神様にお祈りしたことは、ただひとつ!!!です・笑。

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道修町道修町(どしょうまち)は、大阪府大阪市中央区 (大阪市)|中央区(船場)にある地名。薬の町として知られる。江戸時代に、中華人民共和国|中国やオランダからの薬を一手に扱う「薬種中買仲間」が店を出す。日本に入ってくる薬は、いったん道修町に集まり、全国に流通
神農神農(しんのう)は古代中国の伝説に登場する皇帝。三皇五帝の三皇の一人。百草を嘗めて効能を確かめ、諸人に医療と農耕の術を教えたという。農業と薬において甚大な貢献をしたため、中国では“神農大帝”と尊称されていて、医薬と農業を司る神とされている。伝説によれ