2011/02/02.Wed

連れ合い (阿蘭陀鶏文盃と丹波徳利)

blog 6542

さて、去年の暮れ、「洋もので気安くて愛らしい盃」を探し求める私の前に
現れたのは・・・
blog 6541
(直径6cm)

なんともキッチュな可愛い盃でしたっ♪
あぁ・・・のんちゃんの典雅な盃とは似ても似つかぬお茶目さん!!

さっそくのところ、ふたりを娶わせてみましたが・・・

blog 6543

いやぁ・・・全くコラボする素振りもありませぬ。。。
いや確かに、のんちゃんのような盃はいくら探してもなかったのですが、
でもやっぱり、恐ろしいまでに好みが露呈してしまっているような(笑)。
(のんちゃんと私はこういう夫婦であったのか・・・)

念のため、私の愛すべき盃のために申し添えますと、この子は少しは古い時代に
渡来してきたらしく、少し古い箱に大切そうにしまわれていました。
(タイトルには阿蘭陀としましたが、渡来物はどこのでも阿蘭陀と称しますので)
なかなかのよい子です。

追記:
徳利明治の丹波の雑器。(高さ12cm)
これがこんな風に洋ものに出会うと英吉利の香り、詫び寂びの和物にもいけるし、
九谷の赤絵や青手なんかでも受け止めてくれるという、ありがたい一本です。
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