2011/03/25.Fri

お道具立て(グラヴュール花束文徳利)

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またまたお箱のお話です(笑)。
これは何かな?

蓋を開けると・・・

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先日のペアのグラヴュールの盃でしたっ♪

ガラスなので割れ易いし、ペアが離れ離れにならないようにと
箱屋さんに行ったついでに、2コいちで入る箱がないか聞いてみたのです。
するとちょうどよい大きさのものが・・・

包む布は少し厚手にしようと縫い合わせることにし、
ガラスに合いそうな古い藍染の布をがそごそ引っ張り出したのですが。。。
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布が足りなかったりもしましたので、オモテはこのような意匠となりました。(笑)
しかも、傷んでいるところも活用しましたので、こんなところも・・・

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少しだけね、落ち着かない気持ちとかもあったりで、たまには一心にちくちくなどと。。。
(子供のときは縫い物が好きだったのに、今やボタン付けもおっくうな私でしたが。)
箱が少しだけ深すぎるので、クッションとして箱の底に敷くお座布も作るつもりです♪

さてさて、愛しのガラス盃さん達はこのように少しずつお道具立てされていってるのですが、
出雲大社でお参りしたら、くだんの骨董屋さんでよい授かりモノ?が!!

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可愛いグラヴュール徳利です。(高さ14cm)
時々見かけるものですが、これはちょっと肩があるのが可愛い感じ。
小さな花束みたいなごくあっさりした模様なので、ガラス盃と合わせても
しつこくはないかなと思います。
晩酌セットですね♪

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