2011/06/03.Fri

仕事帰りに (グラヴュール リキュールグラス)

のんちゃんと待ち合わせての仕事の帰り、「はいこれっ」と手渡されたビニール袋。
「やったぁ、おみやげ♪」
仕事帰りのおみやげなんて、子供の頃父が買ってきてくれたチョコレートを思い出すなぁ。

袋を覗いてみると・・・あれ?しわしわの新聞紙、、これってもしかして?
しわしわの新聞紙、それはきっときっと古いものがくるまれているしるし♪

そぉっと開けてみると、、、

blog 7188
(8.5cm)

「わぁ、グラヴュール♪」
かざしてみると、昔色の硝子。
グラヴュールのグラス、
つたない文様に何とはなしに惹かれるというのはもちろんなのだけれど、
この時代のガラスの、とろりとした質感や少しくぐもった色味にくるまれて、
ちょこんとごく控えめにそこにいるのにやられてしまう。

のんちゃんがみつけてくれたこのグラス、ちょうど2客でお迎えしてくれる人を
のんびり待っていたそうで・・・
さっそく、うちのグラヴュール達の仲間入り♪(これ@とかあれ@とかとね!)

blog 7184


関連記事
スポンサーサイト
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
グラヴュールというのはこういった模様のことなのかしら?
このグラスにきれいな赤い葡萄酒(このグラスがとワインよりも、あえて葡萄酒?)を入れて光にかざすときれいでしょうね。
こんなグラスで飲んでみたいです~♪
シクラメンさんへ
そうなんです~このガラスをしゅしゅ~っと削って
描いているのがグラヴュールと呼ばれる加工なのです♪
あぁ、ほんとですねぇ、赤い葡萄酒!!大正浪漫って感じが♪
(だいたいこういうのは明治から大正のものなのです^^)
こういうグラス、ワイングラスぐらいのもあるんですが、
この子はちびっ子で私にはちょうどいいかも、です。
昨日はだんなと冷酒を入れていただいてみました。

管理者のみに表示