2011/08/21.Sun

小さな和ガラス (和ガラス リキュール杯など)

blog 7367
(大きいほう、直径4cm × 6.5cm)

近頃ガラスばかりに気がいくのだけれど、最初のうちはまぁ使う愉しみで買っていた。
でも和ガラスの味にはまると、だんだん使えないようなものも欲しくなってくる始末。。

写真のような小さなリキュール杯もそのひとつで、あまりに小さいと思うのだが、
台はプレスガラスで、そこから飴のように伸びた先は吹きガラスという、
なんとも和ガラス好きの心をくすぐる品である。
使い途が少ない割に少々お高い品なので今までは遠巻きに見ていたのだけれど、
ついにチャンス到来!!
顔見知りの業者さんが、雨の日価格で勉強してくれると云う。
プレスの台がひとつは桔梗のような形なのでそれを選び、あと丸い形のほうは・・・
と選ぼうと必死で悩んでいたところ、3つならさらにサービスしてくれると
云うではないか!!(あぁ、強欲な私・・・)
ということで、我が家に初のお目見えに♪

古いビー玉とかみつけて喜んでいるうちに、やっぱり使うにはちょっと小さい
ガラスたちを発見!!
雨の日だと「使えないけどいいや」って思える値段がついていたりするのね~^^。

blog 7366
(一番小さなグラス、直径3.3cm × 3.6cm)

ちょっと黒味がかった古い吹きガラスの小さな小さな盃は持っているだけで愉しい感じ。
水色のはクリームとかそんなんが入っていたのかな?
ほんとがらくた好きだよなぁ・・・私。

小さいものではこんなものもある。
blog 7352
(直径5.2cm × 4.3cm)

少し前に手に入れたグラヴュールの脚付の盃。
箱に入って沢山出ていたのだけれど、台のところなどにちょこちょこ当たりのあるものもあり、
後からやってきた男の人と競うようにして無キズを探すのに必死だった私(笑)。
これはのんちゃんと「ちょびちょびしか飲めないね」と云いつつ、冷酒をいただいた。

こんなへんなものもある。(といっては持ち主ののんちゃんに失礼であるが。。)

blog 7283

何って・・・ガラス瓶の「栓」だけの軍団。今日のリキュール杯の台と同じようなデザイン。
見ていると、和ガラス好きにとってはなかなかにきれいなものであるが、ちゃんと使える。
晩酌のときにちょん、っと箸置きにしているのだ。
まぁ、涙ぐましい努力というべきほかないけれど、それでも「きれいだなぁ」と眺めている。


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ものたち | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
すごーく小さいグラスなんですね。
サイズが書いてないとそれすらもわからないくらいです。
なんというか、存在感がしっかりしている感じです。
脚?台?の部分の模様がすごく素敵です(*^_^*)
towaさんへ
こんな小さなグラス、昔の人はどんな風に使ったんでしょうね。
「存在感がしっかりしている」なんて言っていただくと、
まるで自分が褒められたみたいにうれしいです♪

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