2011/09/05.Mon

ソーダ水 (和ガラス 氷コップ)

blog 7409

淡いソーダ水いろの和硝子。
覗き込むとゆるゆると硝子が流れていたり、
本当にソーダ水のように細かな気泡がたっぷり入っていたり・・・
ねっとりした飴のような吹ガラスの代表、氷コップはやはり気になる存在。
でも、美しい色ガラスのものは私には少しばかり「らしくない」ような。
そんな訳でプレスガラスの無色などを好んでいたのだけれど・・・。

「こんなんもあるんやけど」、差し出されたのは氷コップ
「無色の氷コップってあんがいないんだよ」売主はごく控えめに付け足した。
あぁ、吹きガラスのこんなんあるんだ・・・艶やかで気泡の多いガラスを覗き込む。
「よかったら2個あるんだけど。」
あぁ、2個あるんだ・・・ふたりで使える。
荒天でお客さんが少なかったからか、無色の氷コップを好む人が少ないのか、
お値段もごく控えめだった。
私はというと、それから無色のガラスのゆらめく様子に目を奪われている。

blog 7410
(直径11cm × 高さ8cm)
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ものたち | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
模様も何もないところが、とってもかわいい!!
このガラス器、これまでのいろいろなガラスものの中でも
一番好きかも♪

私のお家の近くでも月に1度、骨董市があってるみたいで。
一度行ってみようかな~^^
シクラメンさんへ
これを好きと言っていただけるととてもうれしいです♪
(実物はよりよいんですけど、いつもいい加減な画像で・笑)
私も硝子そのまんまの感じがすごく気に入ってます。

骨董市、ひやかすだけでも楽しいですよ!
こんなものが???と思うようなものに混じって、
楽しいものを発見したりするのが面白いです。ぜひぜひ♪

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