2011/11/05.Sat

スポーツの秋 (瀬戸?千鳥文湯呑)

blog 7666 blog 7667

ドライブの秋・・・とは言わないか。
でも景色を眺めながらびゅーんと走って、お蕎麦を食べて、温泉にでも浸かれば
満足な秋なのである。
とはいえやっぱり、気がつけば骨董屋さんをごそごそ漁っている。。
そんなときは、「骨董以前」といったものの中からちょこっと気の利いたヤツを
発掘するのがルールなのである。
(つまりこれはハンティングなので、スポーツの秋と言ってよい。)

この度の発掘品はこちらである。

blog 7665

何やら肉厚な瀬戸あたりの湯呑みである。(これは最早「のぞき」ではないだろう。)
時代はまあ戦前ぐらいのものだろうか。
人気の「千鳥」がべちゃっと描かれているところがウリだ。
可愛いのを見つけた!と思ったら、先にのんちゃんが目をつけていた。
(ちなみにこの日ゲットした品はどれも先にのんちゃんに目をつけられていた。
似たものナントカ、である・・・恐ろしい。)
blog 7657
(直径6.3cm 高さ6.7cm)

5個いちであったけれど、本を一冊買うようなものであった。
人様には鼻で笑われそうな感じであるが、ボディの白も文様の青も不透明な絵の具を
塗り塗りしたような感じで、それが千鳥の柄と相まって微笑ましいのであった。
当時から決して高いものではなったろうけど、波の表現などなかなか気が利いている。

秋の夜長にこれでずずっと熱い焙じ茶などいただいてみるつもりである。
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ものたち | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
かわいい♪
ぽってりした湯呑ですね。
そして、ゆるーい感じの千鳥がなんともいえないです(*^_^*)
towaさんへ
昨日さっそくこれでお茶してみました!
なんかまったりできるよい感じです♪

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