2011/12/04.Sun

『夢二とともに』展など (木版画 竹久夢二 婦人像)

朝、がらくた市なんかを覗きつつ・・・

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以前ここで告知していた、京都国立近代美術館の竹久夢二展にようやく行った♪

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川西英が夢二の版画や挿絵を丹念に集めた貼り帖などを見て、
彼がいかに夢二を敬愛していたかを思う、愉しい展覧会だった。
夢二の代表作もいくつか展示されていたけど、セノオ楽譜の表紙や、
千代紙やポチ袋といった文具など、「夢二」的な小品の版画類などが、
今回特にお気に入りなのであった。
川西英の作品も見れたし、恩地孝四郎や戸張弧雁なんかも見れたのがうれしい。

あぁ、夢二ももうちょっとオンナに溺れなかったらなぁ・・・などとも思うけれど、
いつも彼は女性からインスピレーションを得て制作をしたであろうから、
それだから夢二だったのだ。

という訳で・・・
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夢二の木版♪・・・なんだか白粉の香りがしてきそう。
これは少々色香が漂い過ぎだ。
いくつかの木版を分けてもらったお店のご主人曰く、
「夢二の女は若ければ若いほどいいんだよなぁ。」と言っていたけど名言だ。
それでもやっぱり、このお姐さんキレイだよなぁ。。

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(14.5cm × 9.5cm)
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