2011/12/17.Sat

骨董女子 (三田青磁千鳥文猪口/伊万里?青磁千鳥文舟形皿)

家族に白い目で見られながら骨董をやるのは、根性がいる。
幸いにして我が家はのんちゃんを巻き込むことに成功したので問題はない。
誰も止める人がおらず、却って拍車が掛かるのも実際は困ったものなのである
けれども、犬も食わない骨董話の相手が身近にいるとは好都合である。

類は友を呼ぶというのか、お友達にもどういうわけか骨董好きがいる。
もう一人のお友達も巻き込みながら女子会ランチをしている図は、
少しばかりヘンなのであるけれども、楽しいことこの上ない♪

さて、以前のんちゃんとお出掛けしてゲットしたこちら・・・

blog 7946

明治ぐらいの三田青磁の小鉢なのであるが・・・

blog 7947
blog 7948

表裏が「葦と蛇籠に千鳥」と「波千鳥」なのである。
(千鳥がちっちゃいケド・・・)
お安くていっぱいあったのを幸いに、沢山買い込んで持ち帰り、
彼女達に半ば無理やり分譲した品である。
(安カワなお品は、女子みんなでシェアするのである。)

そんなこんなの後の女子会ランチ・・・
blog 7949
(どうも実物の青磁の色が出なかった。。)

うっひゃあ、波千鳥の舟形のお皿をいただきましたっ!!
これもお友達がいっぱいあったのを捕獲したもので、
こうして見ると波千鳥の陽刻は青磁に合うなぁ♪とご満悦なのであった。

以前こちらのお皿@を手に入れたとき、舟形はたぶん大正ぐらいのものと
教えてもらったけれど、青磁のお色が違うのでこちらは伊万里青磁になるらしい。
大正ぐらいになると、素地がどこも同じようになるので判別は難しいけれど。。)
長皿系は好きなので(オマケに青磁も好きなので)、前のオモダカのとこれと
とっかえひっかえ使っちゃおう♪と、さっそく妄想を膨らませている。

いややっぱりね、「チドリ」は骨董女子の必須アイテムなのだ!

ウラも青海波に千鳥♪
blog 7952
(17.1cm × 9.5cm)
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