2011/12/30.Fri

師走 (三田青磁陽刻鹿文豆皿)

blog 7981

鹿走・・・じゃなくて師走なのである。
いつもこの、「師走」スイッチが入るのが遅いのである。

28日になって、さすがにこれでは年を越せないっ!!と台所の汚れを一掃した。
その途中、ん?なんか喉が痛いなぁ・・・と思い、葛根湯や生姜湯を飲みまくった。
(我が家の昭和な台所は北向きで、冬の日中は外よりも寒いこと多々である。)
なのだが・・・その晩から発熱して、昨日はそのまま一日寝込んでしまったのである。。
寝込む前に台所掃除しておいてよかったよ・・・と思えばよいのか、
あれのせいで寝込んだよ・・・と思えばよいのかよく分からない。
とはいえ、今日はなんとかお節作りに着手できた(風邪で味など分からんのだが)ので、
ひとまずぎりぎりセーフなのだろう。

終い天神さんは日曜日だったので、のんちゃんとお出掛けした。
鹿の三田青磁は特別珍しくもないけれど、ちびっこで可愛かったので連れ帰る。
blog 7982
(直径6.7cm)

小さくっても陽刻がしっかりあって、青磁釉もしっとりしているのが生意気でよろしい。
(ちなみに三田と王地山の区別できません。。。)
それにしてもこうやって、ちっちゃくて高いんだか安いんだかわからないようなものを
ちまちま連れ帰った一年だったような・・・
塵も積もれば・・・でだんだん収納に困って、大掃除の度に代わりに服など処分して
暮らしているのは、如何なものかと思ったりもするのであるが。。

さて、このチビはチビのくせに意外に立派ななりで、富士山のようにボリュームのある
高台をしている。
裏返して見て、なんだかトクしたような気になるのは、やっぱり少しばかりヘンである。

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